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体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2024.01.09 正月明けの腰痛 要注意!!

正月は年末年始のイベントや家族との集まり、大掃除などで忙しく過ごすことが多いですよね。

そのため、普段の生活リズムが乱れがちになり、運動不足や姿勢の悪化などが腰痛の原因となることがあります。

特に正月は食べ過ぎや飲み過ぎが起こりがちで、体重増加や消化器官への負担が増えることも腰痛を引き起こす一因となることがあります。

腰痛を予防するためには、以下のポイントに気をつけることが重要です。

  1. 適度な運動:正月明けも適度な運動を心がけましょう。

    散歩やストレッチ、軽いエクササイズなど、長時間座りっぱなしや同じ姿勢を続けないようにしましょう。

  2. 姿勢の改善:長時間の食事やゲーム、テレビ視聴などで姿勢を維持することが重要です。

    椅子の高さや背もたれの角度、デスクやテーブルの高さなどを調整し、正しい姿勢を保つように心がけましょう。

  3. 食事のバランス:食べ過ぎや飲み過ぎは体重増加や消化器官への負担を増やすことにつながります。バランスの取れた食事と適量の摂取を心がけましょう。

  4. 休息と睡眠:忙しい年末年始の後は、十分な休息と質の高い睡眠をとることが重要です。体をリラックスさせることで、筋肉の緊張を和らげることができます。

腰痛が続く場合や激しい痛みがある場合は、早めに当院に相談してください。正しい治療法や適切なアドバイスを提供させていただきます。

新年に健康的な生活習慣を心がけ、腰痛などの健康問題から身を守りましょう。

2024.01.06 交通事故には要注意!!

冬の時期の交通事故には要注意です。

年始の挨拶まわりで忙しく急いでいる車が増えたり、スキー場に行く車で運転に慣れていない車や早く到着したい気持ちが先行し急ぐ車が増えたり、渋滞にイライラしたりと

交通事故の要因になりやすい状況が多くなります。

巻き込まれないためにもまずは、時間に余裕をもって出発すること車間距離をしっかりとることが大切ですね。(当たり前ですが笑)

それでも事故にあってしまうこともあると思います。

その時はまず当院にご相談ください。

経験豊富なスタッフが対応させていただきます。

https://aqua-seikotsuin.com/accident/

2023.12.28 年末年始の休診のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間は年末年始の休診とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
 
2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)
なお、2024年1月4日(木) 10:00より通常診療となります。
 
より一層の技術向上に努めて参りますので、変わらぬお引立てを賜りますようお願い申し上げます。
 
錦糸町アクア鍼灸整骨院

2023.11.09 ジョーンズ骨折の予防法: サッカー選手と足を酷使するスポーツのために 錦糸町アクア鍼灸整骨院

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ジョーンズ骨折の予防について詳しく説明されていますね。以下にその要点をまとめてみましょう。

 

◎練習環境の見直し:

固い土のグラウンドや人工芝のグラウンドでの練習は負担が大きく、骨折のリスクが高まります。環境が変えられない場合は、ハードな練習を避ける工夫をすることが重要です。

 

 

◎適切なシューズの使用:

自身の足のサイズや形状に合ったシューズを選ぶことが大切です。また、シーンに応じてシューズを使い分けることでリスクを低減できます。

 

 

 

◎インソールの活用:

足裏の特定の場所に負担がかかる場合、自分に合ったインソールを使用することがおすすめです。特に足裏のアーチが崩れている場合、アーチを整えるためにインソールやテーピングを使用することが効果的です。

 

◎ストレッチとマッサージ:

ストレッチを定期的に行い、筋肉の柔軟性を維持し、疲労を回復させることが重要です。足以外の部位も含めた全体的なストレッチが怪我予防に寄与します。足裏のマッサージも血流改善に役立ちます。

 

◎栄養摂取:

カルシウム、タンパク質、マグネシウム、ビタミンDなどの栄養素をバランスよく摂取し、骨の健康をサポートします。急激な体重増加も骨折のリスク要因となるため、バランスの取れた食事を心がけましょう。

 

 

 

これらの予防法を実践することで、ジョーンズ骨折のリスクを軽減し、怪我を防ぐことができます。足の痛みが続く場合は、早めに医師の診察を受けることが大切です。

2023.11.06 突き指のやってはいけない処置と正しい処置 錦糸町アクア鍼灸整骨院

突き指の際、注意すべきことと正しい処置について簡単に説明しましょう。

 

 

1 やってはいけないこと

  1. 指をひっぱること:指を引っ張る行為は避けるべきです。これは損傷を悪化させる可能性があるためです。
  2. 痛いところを揉むこと:指を揉むことも控えるべきです。突き指は指の軟部組織や関節に損傷をもたらすため、揉んだり刺激することは避けたほうが良いです。

 

 

2 正しい処置

  1. 冷やす:突き指の部位を冷やすことが大切です。これは患部の腫れを軽減し、炎症を抑えるのに役立ちます。長時間同じ場所を冷やし過ぎず、痛みが落ち着いたら冷やすのを終えることがポイントです。
  2. 固定する:突き指後は指を固定することが重要です。添え木、テーピング、包帯などを使用して指をしっかり固定し、指の安静を保ちます。これは損傷部位を安定させ、回復を助けます。

突き指の正しい処置を行うことで、悪化を防ぎ、早い回復を促すことができます。

2023.10.26 腰椎分離症:10代に多い発症と予防策 錦糸町アクア鍼灸整骨院

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腰椎分離症(Spondylolysis)は、腰椎の一部である椎弓(vertebral arch)が骨折したり分離したりする疾患です。この状態は主に若い年齢層、特に10代の子供や青少年に見られます。以下に、腰椎分離症について詳しく説明します。

  1. 原因: 腰椎分離症の主な原因は、スポーツ活動における腰部への過度なストレスです。特に、次のような競技において発症が多いとされています。

    • 野球: 投球やバッティングなどでの反り返り動作
    • バスケットボール: ジャンプや急激な動作変化
    • バレーボール: ジャンプサーブやスパイク
    • サッカー: ドリブル、シュート、ジャンプ
  2. 症状: 腰椎分離症の初期症状には、腰部の圧痛や後ろに反らせたときの痛みがあります。これらの痛みは活動中や休息時にも現れることがあります。病態が進行すると、下半身の痛みやしびれ、運動や感覚の障害、排尿や排便の問題が発生することがあります。

  3. 予防: 腰椎分離症を予防するためには、以下の対策が役立ちます。

    • 筋力トレーニング: 腹筋、背筋、臀部(お尻)の筋肉を強化することで、腰椎をサポートし、負担を軽減します。
    • 柔軟性トレーニング: 股関節周りの筋肉や腰椎の柔軟性を保つストレッチを行います。
    • 適切なフォーム: スポーツや運動を行う際に、正しいフォームとテクニックを学び、無理な負荷を腰椎にかけないようにします。

特に、股関節周りの筋肉を柔軟性を保つことは重要で、股関節の代わりに腰椎で過度な動作を行うことを防ぎます。股関節周りの筋肉と腰部の安定性を維持するために、定期的なストレッチやエクササイズを実施することが勧められます。

腰椎分離症は重要な健康問題であり、早期の予防と適切なケアが必要です。