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体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2019.10.21 ぎっくり腰や寝違えは季節の変わり目こそ要注意!

こんにちは!

アクア鍼灸整骨院 錦糸町院です。

台風が過ぎてから、一段と気温も下がり、寒く感じる日が多くなりましたね。

 

こんな日に増えるのが、

「ぎっくり腰(急性腰痛)」「寝違え」です!!!

腰痛③

なぜ増えるのか?

実は「疲労の蓄積」「冷え」「水分不足」が関係しているんです。

 

秋冬は乾燥する時期でもありますが、夏ほど喉の渇きを感じないために水分補給の頻度が減り、水分不足に陥りやすいのです。

私たちの体の約60〜70%は水でできています。

そのため、私たちの体を形成する、筋肉や血液・皮膚や骨や細胞などは全て水と関係しているのです。

体の水分が不足すると同時に細胞の水分も不足します。

すると血液はドロドロになり、皮膚や筋肉の組織が固くなるのです。

 

また、寒さや冷えは筋肉を緊張させる(疲労させる)ので、より筋肉の痛みの悪化を招きます。

この冷えや水分不足の対策をすることが寝違えやぎっくり腰の予防になるのです。

 

疲労の蓄積が続くと、筋肉の負担も強くなります。

負担がかかり筋肉が硬くなることで、身体への負担も増え、

筋肉にギリギリまで負担がかかっていて、

もう耐えられないところで「ギク」っと衝撃が走ってしまった状態になります。

 

 

現代人の筋肉が固まる原因のひとつとして、ストレスやオーバーワークがあります。

仕事で緊張状態が続くことで筋肉が凝り固まっていき、さらに睡眠不足により悪化することが多いといわれています。

睡眠不足の解消や身体の緊張の緩和のためにも、筋肉をほぐしたり、自律神経を整え、夜にリラックスする時間へ繋げることも大切です。

 

 

特に運動不足の方やデスクワークの方は、定期的なメンテナンスが必要と思われますので、

まずは今の身体の状態を把握して、「忙しいから…」と放っておかずに、早め早めの対策をしましょう!

 

アクア鍼灸整骨院では、鍼灸治療やストレッチ・トレーニング・電気治療など、筋肉をほぐすための様々な方法があります。

症状が起きてから後悔するよりも、起きる前に対策です!!!

 

ギックリ腰や寝違えてご自身でできる対処としては、

筋の損傷によって痛みが出ておりますので、まずはアイシング」と「安静」にすることが一番です。

痛めた後に、痛めている場所を揉んだり強くストレッチをしてしまうと逆に炎症を広げてしまい、1週間以上も痛みが残る場合が多々あります。

 

もし症状が起きてしまったら、出来るだけ早めの来院をお願いします。

 

 

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2019.10.16 錦糸町でパーソナルトレーニングをお探しならAQUA PLUS!!

錦糸町でフィットネスクラブやパーソナルトレーニングをお探しの方へ

 

アクア鍼灸整骨院ではパーソナルトレーニングジムを併設しており、治療と併用して筋力強化を図っていただくようにオススメしております。

また、治療からではなくパーソナルトレーニングを最初から希望される方も多くいらっしゃいますので

このブログでは併設のパーソナルトレーニングジム AQUA PLUS のご紹介をさせて頂きます。

 

最近では言葉だけでも聞いたことがあるパーソナルトレ―ニング。

全国でも専用のジムが増え、錦糸町でもインターネットで10店舗ほど見つけることが出来ます。

 

そんな中、パーソナルトレーニングを受ける目的は様々かと思いますが

 

AQUA PLUSでは

 

・猫背を直したい

・反り腰を直したい

・骨盤を整えたい

・座り姿勢、立ち姿勢をキレイにしたい

・運動不足を解消したい

・スポーツのパフォーマンスを高めたい

・自宅でできる運動を覚えたい

・腰痛、肩こりを改善したい

 

というご要望の方が多く、目標達成に向け頑張って頂いております。

 

もし、これらで気になる状態でしたら

ぜひ1度、AQUA PLUSの体験にいらしてください♪

 

AQUA PLUSの初回の体験ではBODY CHECKと題して

筋肉・関節がどのように動く癖があるのか、得意な動きや苦手な動きを評価し

鍛える場所と緩める場所を見つけ出します。

 

BODY CHECKで必要なトレーニングを決め、初回体験時では2~3種目のトレーニングを実施させて頂きます。

 

数多くあるフィットネスクラブでもしっかりと身体を評価して、その方の体に合ったトレーニングをお伝えできるジムは多くありません。

 

当施設ではスポーツトレーナーの資格と鍼灸師・柔道整復師という医療系国家資格を有したスタッフが

トレーニングと治療の両方の観点からお身体を評価させて頂きます。

 

ご自身の身体の現状が分かった上で効率の良いトレーニングを選択し実践しましょう♫

 

初回BODY CHECK(60分) ¥1,650-

※運動できる服装・室内シューズ・タオル・ドリンクをお持ちください

 

AQUA PLUS のホームページはコチラ

 

2019.10.11 臨時休業のお知らせ

こんにちは。

アクア鍼灸整骨院 錦糸町院です。

 

ご利用の皆様にお知らせがあります。

 

10/12(土)の診療は、

台風19号の接近により、

臨時休業とさせて頂きます。

 

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

 

10/15(火)より、通常通り10:00~診療の予定となります。

 

※交通機関の状況次第で変更になる場合がありますので、ご了承下さい。

 

 

2019.08.19 夏バテ→秋バテに要注意! 墨田区錦糸町_アクア鍼灸整骨院

こんにちは!

 

連日、暑い日が続いていますね…。

35度を超える猛暑日も多い今年の夏、すっかり暑さに参ってしまっている方も多いと思います。

暑さが長引くと疲労も蓄積し、いわゆる「夏バテ」といわれる体調不良を引き起こしがちです。

 

夏バテは、

・室内外の温度差による自律神経の乱れ

・冷たいモノの摂り過ぎ

・睡眠不足

などの夏の生活習慣が影響します。

 

夏バテをそのまま放っておくと、秋に辛さが増してきますよ…!

 

今日は、その夏バテが引き起こす「秋バテ」についてお話します!

 

秋バテの大きな原因は、自律神経の乱れ」や「冷えによる血の巡りの悪化」によるものです。

 

特に、夏の間に暑いからと冷たいモノを摂り続けていると、『内臓冷え』を引き起こします。

また、冷房などによる寒暖差により、無自覚のうちに自律神経が乱れてしまっています。

夏バテ

 

 

【こんな症状おきていませんか?】

 

□疲れやすい

□体が重だるい

□食欲がない(胃がもたれる)

□よく眠れない

□立ちくらみ・めまい

□頭がボーッとする

□首肩こりが悪化

 

↑の症状が涼しくなってくる9月以降にも続いてしまうんです。

 

そのまま放っておくと、免疫力の低下を引き起こし、冬に流行する風邪やインフルエンザにかかりやすくなるので、

夏バテが起きやすい今の時期から、自律神経ケアや内臓ケアの対策をしておくことが「秋バテ対策」に繫がります!

 

【解消法】

・食事の際に、スープや味噌汁など温かいものを食べる→身体の中に溜まった「冷え」をとりましょう!

・運動習慣をとりいれる→血行改善と自律神経機能改善にも効果的!

・朝起きたら、まずは日光浴!→スムーズに眠りやすい身体作りをサポートしてくれます。

・ゆっくり入浴時間をもうけましょう!→血流改善や胃腸機能の向上などの効果が期待できます。

・マッサージやストレッチ→冷えや運動不足によるコリを取り、体の緊張緩和しましょう!(アクア鍼灸整骨院におまかせ!)

 

 

季節の変わり目の初秋は「体の調整期」とも言われています。

この時期に「元気をだそう!」と 頑張りすぎるのはNG。

いつも頑張っている自分をいたわり、無理をしないでゆったり過ごしましょう。

 

秋を元気に過ごすための準備を今のうちから始めていきましょう!

 

 

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2019.07.10 お盆休みのお知らせ

こんにちは!
蒸し暑い日が続いてますね。
体調管理に十分気をつけ、充実した夏を過ごしましょう!

お盆休みについてお知らせします。
誠に勝手ながら以下の日程を休診日とさせていただきます。

 

8/12(月、祝)
8/13(火)
8/14(水)
8/15(木)

 

8/16(金)より通常診療いたします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します!

2019.03.06 転倒による恐怖・・・。

高齢者転倒によるリスクについて

 

 

・高齢者にとって転倒は骨折を招くだけでなく、要介護状態の悪化、生命予後まで関わり、転倒を予防することは、重要な課題にもなってきています。

転倒によって何が起こるのか、その原因、予防についてここでは書いていきたいと思います。

 

 

①転倒によって何が起こるのか?

 

 

・転倒によって、骨折、打撲、頭部外傷といった怪我を引き起こすリスクがあります。

 しかし、転倒すると怪我だけでなく介護度の悪化、寿命にも影響が出ると言われています。

 

転倒によって寝たきりに??

 

若い人なら少しの怪我や病気にかかっても安静にしていればある程度治りますが、高齢者にとっての過度の安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる要因にもなります。

なかでも転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまで時間がかかるため、そのまま寝たきりになってもおかしくはありません。

 

また、骨折や怪我がなかったとしても、転倒により自信を失ったり、自力で動くことに対して恐怖心をもったりすると、身体を動かさなくなったり、筋力が次第に衰え始め身体機能の低下を招くことがあります。

 

 

②転倒の多い場所

 

・自宅の転倒は庭より室内全般が多いです。

「リビング・居間」が最も多く、次いで「玄関・ホール」、「階段」、「寝室」、「廊下」、「浴室」

 の順番になっています。

 

 身体機能の低下により、すり足で歩きがちな高齢者はカーペット、敷居などちょっとした段差でも足を取られて転倒することがあるので、居間などの居室にも注意が必要です。

 

 

③転倒の原因

 

・原因には身体的なものが原因となる「内的要因」と生活環境からくる「外的要因」に大きく分けられます。

 

 

a.外的要因

・自宅内には転倒に繋がる要因が多く潜んでいます。

例えば、室内のわずかな段差、手すりが設置されていない階段、玄関などは転倒リスクが高いと言われています。

 

 

b.内的要因

・病気や疾患、加齢による筋力低下、身体機能の低下がみられます。

 他にも、薬の影響による足元のふらつき、眠気、意欲の減退なども原因となります。

 高齢者は、複数の薬を飲んだり、体調の変化を口に出したりしないこともあるため、副作用が出ていないかを周囲が注意しておくことが必要です。

 

 

③転倒を防ぐには??

 

 

・転倒しにくい環境を整える

 

自宅内の転倒は、安定した歩行や動作が出来るように介護用品を活用したり、リフォームを行ったりすることで予防することが出来ます。

 

滑りやすい廊下や浴室は手すりを設置したり、床の段差をなくしたりするだけで不安定な高齢者のバランスを落ち着かせるのに役に立ちます。

 

 

・日頃から筋力とバランス感覚を鍛える

 

転倒を予防する為に、高齢者の筋力とバランス感覚の低下を防ぐことも大切です。

普段からウォーキングやストレッチで柔軟性を高めたりしておくことで転倒予防にも

繋がります。

 

その反面、無理な運動や体操をすると転倒や骨折に繋がることもある為、高齢者の方の場合簡単なトレーニングをオススメしています。

 

 

・転倒しにくい靴下や靴を選ぶ

 

筋力が低下した高齢者は足が上がりにくく、すり足になりがちなため、多少段差でもつ

ま先が引っ掛かって転倒しやすくなります。

 

高齢者の靴や靴下を選ぶときは、つま先が自然と反り上がる構造のものにすると躓きにくく歩き出しもスムーズになります。

 

また、靴底や足裏に滑り止めがついているタイプなら、足を滑らせて転倒する可能性も低

くなります。

 

 

④最後に、、、

・高齢者の転倒は、生活に大きく関わってきます。

 特に、寝たきりになったり最悪命にも関わるものです。

 アクア鍼灸整骨院では、これらのリスクを減らすために運動指導や治療を行っています。

 是非一度アクア鍼灸整骨院にお越しください。

 

 

2019.03.05 高齢者の皆さん食事しっかりとってますか??

高齢者における食事・栄養指導について

 

①高齢者の食生活の特徴

 

・高齢者の食生活の特徴は独居や高齢者だけの世帯になると、同じものばかり食べる、買い物や調理が億劫になる、食事の関心が薄れる、食生活が単調になる、食事の回数が減るなどといった特徴があります。

 

・独居や高齢者だけの世帯は、社会的孤立から外出する頻度も減り、運動不足により食欲低下となり食事量の減少などの悪循環を招きます。

 

②高齢者の代表的な低栄養の要因

 

a.社会的要因

 ・独居・介護力不足・孤独感・貧困

 

  1. b.精神的心理的要因

 ・認知機能障害・うつ・誤嚥・窒息の恐怖

 

c.加齢の関与

 ・嗅覚・味覚障害・食欲低下

 

d.疾病要因

 ・臓器不全・炎症・悪性腫瘍・疼痛・薬物副作用・日常生活動作・消化管の問題

 

 

②低栄養が及ぼす健康への影響

 

・低栄養状態は筋肉量の減少が現れます。高齢者になると食事はきちんと取り健康的であっても若い頃と比べると、加齢とともに筋肉量や骨量は減少していきます。筋肉量の減少により転倒しやすくなるため、骨量も少ないので骨折に危険性が増します。 また栄養不足が続くと血液中のタンパク質が減り、それにより免疫機能低下し、風邪や認知機能の低下、創傷治癒遅延となり、これらが重なると寝たきりや死に至る危険性があります。

 

 

③低栄養対策の為の食生活

 

・高齢者の低栄養対策として、元気で長生きするための食生活の内容で14項目あります。

 

A   三食のバランスをとり、欠食は避ける

B 動物性たんぱく質を十分摂取する。

C 肉と魚の摂取を1;1

D 肉は様々なものを摂取、偏らないようにする

E 油脂類の摂取が不足にならないようにする

F 牛乳は毎日200ml以上飲むようにする

G 野菜は緑黄色野菜、根野菜など豊富な種類を毎日食べ、火を通して摂取量を確保する

H   食材の調理法や保存法を習熟する

I    酢、香辛料、香り野菜を十分取り入れる

J    味見してから、調味料を使う

K   和風、洋風、と様々な料理を取り入れる

L   会食の機会を豊富にする

M  かむ力を維持する為に義歯は定期的に点検する

健康情報を積極的に習得する。

 

普段から体重の変化やBMIなどに注意し栄養バランスの良い食事をしていきましょう。

高齢者では肥満より痩せすぎのほうが死亡率は高くなっています。

 

最後に、、、

 

食事は高齢者だけでなく、全世代に置いて大事になっていきます。

また、食べる環境も作っていく必要があります。

アクア鍼灸整骨院では、治療だけでなく食事指導なども行っています

皆さんもこの機会に、食事について見直してみませんか??

是非一度体験してみて下さい。

2019.03.04 ロコモティブシンドロームを防ごう!!

ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)とは?

 

・運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になることをいい、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、立つ、歩くなどをいった機能が低下している状態のことをいいます。現代社会において、エレベーター、車などを使うことが多くなり足腰を使うことが少なくなってきており、高齢の方だけでなく全世代が注意する必要になってきています。

 

 

①原因

大きく分けて、「運動器自体の疾患」と「加齢による疾患と加齢による運動器機能不全」があります。

 

・運動器自体の疾患(筋など)

 

加齢に伴い、変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどで痛み、関節可動域の制限、筋力低下、麻痺、骨折などによりバランス能力、体力、移動能力の低下をきたします。

 

・加齢による運動機能不全

 

加齢により、身体機能は衰えます。筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の延長

バランス能力の低下などがあげられます。

「閉じこもり」などにより、運動不足になると筋力やバランス能力の低下などが起こり、転倒しやすくなります。

 

②ロコモチェック

・自らの運動機能低下に気づき、進行を予防する為に運動習慣をできるだけ早くスタートすることが大切です。

運動器衰えを7つの項目でチェックできる「ロコチェック」が紹介されています。

 

1.片脚立ちで靴下が履けない

. 家の中でつまずいたりこけたりする

3・階段を昇るのに手すりが必要

4・家のやや重い仕事が困難

5・2㎏程度の買い物をし持ち帰るのが困難

6・15分続けて歩くことが出来ない

7・横断歩道を青信号で渡ることが出来ない

 

③予防するには??

 

ロコモティブシンドロームの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が必要となってきます。

「片脚立ち」や「スクワット」は自宅で簡単にできる運動としてオススメしています。

 

a.片脚立ちのやり方

 

転倒しないように、必ず掴まるものがある場所で行いましょう。

床に着かない程度に片脚を上げます。

これを一日3回、左右1分ずつ行います。

 

b.スクワットのやり方

 

肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。

 

つま先は30度程度広げます。

 

膝がつま先より前へ出ないよう、膝が足の人差し指方向に向けてお尻を後方に引くように身体をしずめます。

 

※スクワットができない時は、椅子に腰かけ机に手をついて立ち座りの動作を繰り返しも効果あります。

 

・また、日常生活動作で階段を使う、一駅分歩いて通勤、買い物に行くなど運動要素を積極的にプラスすることも予防になります。

 

 

④最後に…..

                                    

ロコモティブシンドロームの予防には毎日少しずつ運動を続けることが大切です。

関節の痛み、違和感があればトレーニング内容等を変えてみましょう。

また、アクア鍼灸整骨院では治療だけでなく運動指導等も行っています。

これらの症状にお困りでしたら、一度アクア鍼灸整骨院にご来院ください。

2019.03.01 フレイルに気をつけて!!!

フレイルとは・・・?

 

身体がストレスに弱くなっていることを指し早く介入すれば元に戻る可能性がありますが、高齢者のフレイルは生活の質を落とすだけでなく、様々な合併症も引き起こす危険があります。

 

「加齢とともに心身の活力が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入、支援により生活機能の維持向上が可能な状態象」とされ、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味し、特に高齢者の方にはフレイルが発症しやすいと言われています。

 

①フレイルの基準

 

・基準には5項目あり、3項目以上該当するとフレイル、1または2項目だけの場合には前段階のプレフレイルと判断します。

 

1体重減少:意図しない年間4.5㎏または5%以上の体重減少

2疲れやすい:何をするのも面倒だと週3程度感じる

3歩行速度の低下

4握力の低下

5身体活動量の低下

 

 

②フレイル状態になると・・・?

 

死亡率の上昇、身体機能の低下がおきます。また、何らかの病気になったり、入院するなどストレスに弱い状態なります。

 

例えば・・・

健常な方が風邪を引いても怠さや発熱を自覚するものの数日すれば治りますが

フレイルの状態で風邪を引くと肺炎になったり、怠さのため転倒して打撲や骨折をする可能性があります。

 

また、入院すると環境の変化に対応できず一時的に自分がどこにいるか分からなくなったり、感情をコントロールできなくなることもあります。

 

②予防

 

・高齢者に発生しやすいフレイルは、適切に予防をすれば日頃の生活にサポートが必要な要介護状態に進まずにすむ可能性があります。

予防することの意味として、フレイルに陥らないようにすることとフレイルが進行することを防ぐことです。

 

③運動療法と栄養療法

 

・運動療法

 

個人にあったものから始めることが大切です。

ベットの上で足の運動を行うから始まり、椅子に座ったり立ち上がったりを繰り返し、歩行距離を徐々に伸ばしていくように運動強度を調整します。

 

・栄養療法

 

運動療法とセットで行っていく必要があります。

低栄養状態で運動を行っても筋肉がつかないどころか、低栄養状態を助長してしまいます。

筋肉をつけるために、必要な良質タンパク質をとれるような食事指導を行います。

 

 

④最後に・・・

 

フレイルは事前に予防することもでき、進行も防ぐことが出来ます。

自分や周りに同じような症状な方はいませんか??

アクア鍼灸整骨院では、治療だけでなく運動や食事指導も出来ます。

是非一度体験してみてください。

 

 

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2019.02.28 サルコペニア? 今知っておきたい、誰にでも起き得る筋肉の病!

 

サルコペニアとは??

 

 

「サルコペニア」とは、加齢による筋肉量や筋力の低下のことを言います。 

 

老化現象により筋量の進行的な低下、体力や機能を大幅に低下してしまいます。

具体的には、歩くスピードが遅くなる、握力が弱くなるなどといった症状が現れるようになります。     

「サルコペニア」は、環境の変化が誘因になることがあります。

例えば、病気をきっかけに入院をすることで、短期間の間に急激な経過で発症することがあります。

分類として、加齢によって起こる「一次性サルコペニア」と加齢以外で病気などで起こる「二次性サルコペニア」に分けられます。  

 

 

⓵症状

 

最初の説明の通り、筋肉の減少、筋力低下からおこる病気です。 これらが原因で日常生活にも支障が出やすくなります。

 

例えば

・階段の上り下りに支障が出て手すりが必要となる。

・歩くのが遅くなり、信号が渡れない。

・ペットボトルのふたが回せない。    

 

などがあげられます。

 

 

⓶検査・診断

 

サルコペニアの診断では、筋肉量の減少、筋力の低下、身体機能の低下の3つが重要になります。その他にも、筋力がどの程度保てているか確認する為に握力や、身体機能低下を確認する為に歩行速度を測定します。

 

⓷食事と運動

 

まずは食事!!

 

筋肉はタンパク質をしっかり摂取することで産生するため、タンパク質の豊富な食事を心掛けることが重要です。

特に、肉や魚、乳製品をしっかりとることを推奨されています。

さらに、必要なエネルギー源として糖質摂取、骨粗鬆症を予防するためにもカルシウム、ビタミンDの摂取なども重要になります。

 

そして運動!!

 

筋肉に負荷を掛けるレジスタンス運動(抵抗運動)が有効です。

 

例えば

・椅子からの立ち上がり

・階段昇降

・ウォーキング 

 など継続するだけでも効果があります。

 

 

⓸最後に

 

サルコペニアは事前に、またはその現象が起こっていても防ぐことができます。

 

アクア鍼灸整骨院では2月18日より からだ年齢サルコペニアチェックをおこなっています。

皆様この機会に自分の身体について見直してみませんか??

また、計測を受けて頂いた方限定で、アクアの健康増進プログラムを無料で体験することが出来ます。

 

是非一度、体験にいらしてください。

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