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体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2015.11.02 自転車で転倒による鎖骨骨折

こちらの患者様は自転車で転倒され、鎖骨骨折/頬骨骨折【顔の頬の骨)をされ来院されました。

 

今回は鎖骨遠位端(一番外側)の骨折で大きなズレがないものでしたので、整復(骨を正常に戻すこと)と固定を施し

患部には最新電気治療機のマイクロカレント(微弱電流)を通電し痛みと腫れを早期除去を目的に行いました。

 

そして提携しております、梅澤医院の整形外科へご紹介させて頂き、

梅澤医院 梅澤医師と情報交換を行い、施術をして行きます。

 

 

早期に痛み、腫れの軽減させて、正常の日常生活にいち早く戻れるよう施術を行っていくきます。

 

怪我をされた場合、早期の処置が後遺症を残す可能性が減りますので、早めにご相談下さい。

 

※ご本人のご厚意及び許可を頂き、写真を掲載させて頂いております。

 

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無題

 

 

 

2015.11.11 怪我をしないカラダ作り! 野球編③

今回も前回に引き続き、「怪我をしないカラダ作り」 野球編③です。

アクア鍼灸整骨院では、スポーツ障害予防に力を入れており、スポーツをやられている学生や社会人の方も多く来院され悩みを解決されています。

 

シリーズ編で野球に特化して発信しております。

中学生硬式野球ボーイズリーグに行いました,投球障害メディカルチェックの内容をお伝え致します。

肩の可動域確認テストの結果↓

 

肩関節内旋制限(内側に捻る動き)は

・肩肘に痛みがある選手(88.5%

・肩肘に痛みが無い選手  (88.9%)と

痛みがある無しに関係なく、高い数値が出ました。

 

他論文、や研究においても肩関節内旋制限(内側に捻る動き)が投球障害に繋がる事が注目されていますが、

今回のメディカルチェックにおいても、痛みが出現していなくても、今後、痛みが出現する可能性があることがわかりました。

 

肩関節内旋制限(内側に捻る動き)に関しては、痛みが出現していなくても、処置する事が重要です。

 

アクア鍼灸整骨院では、メディカルチェックも行っていますので、不安な方は一度ご相談下さい。

早期に確認することで将来の大きなケガは防げます!!

 

ではまた次回をお楽しみにして下さい♪

 

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2015.11.11 交通事故で怪我をした方が知っておくべきポイント①

整形外科等病院での治療に加え、整骨院/接骨院でも治療を受けることが可能です。
整骨院/接骨院ではレントゲン等の精密検査が出来ない為、整形外科で精密検査を行い、整骨院/接骨院
で治療を行う事をお勧めいたします。( 整形外科と整骨院/接骨院の併用可 )

 

アクア鍼灸整骨院で治療を行うメリット
  →当院では手を使った治療を中心に最新電気治療、ストレッチ、トレーニングを患者様の症状や経過に合わせて
   組み合わせて行っている為、症状の早期回復が望めます
   また、予約制を取り入れている為、無駄な待ち時間が無くスケジュールが組みやすい為、忙しい方や
   お仕事をされている方でも通院しやすく、治療に集中出来ます。

 

当院は病院と提携もしておりますので、お悩みの方はご相談下さい。
※ 他院から当院への転院も可能です。

 

2015.11.11 交通事故で怪我をした方が知っておくべきポイント②

自賠責保険を使用する際は自己負担0円です。( 稀に立て替え払いの場合有り )※
また、自損事故の場合でも、人身傷害特約に加入している場合は、患者様ご自身の保険から
治療費は支払われます。

 

 

※ 交通事故との因果関係及び治療の必要性・相当性が認められる場合に限られます。

 

 

2015.11.11 交通事故で怪我をした方が知っておくべきポイント③

早く痛みを改善するには…

 

自賠責保険では自由診療による治療を受けることが出来ます。

 

健康保険診療では、受けられる治療内容に制限がありますが、自由診療での治療は制限がありませんので怪我の早期回復の為の最善の治療を患者様に提供することが出来ます。

健康保険診療と自由診療のどちらを選択するかは患者様に決定権がありますが、( ※ )当院は自由診療による治療をお勧め致します。

 

 

 

  • (※)交通事故との因果関係及び必要性・相当性が認められる場合に限られます。

2015.11.11 交通事故で怪我をした方が知っておくべきポイント④

通院頻度はどれくらいのペースが良いの?

 

 

怪我が完治または症状が治療を受けても変化が出なくなるまで通院して下さい。

 

まだ痛みがあるのに通院期間が空いてしまったり、途中で治療をやめてしまうと、怪我が完治したとみなされ治療の中止、適正な賠償や後遺障害が認められなくなる恐れがあります。

 

病院や整骨院の先生は、症状や経過を考慮して次回の通院プランをご提案していますので、ご指示通りに通院してください。

 

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