アクア辞典
TOP > アクア辞典
体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2019.03.06 転倒による恐怖・・・。

高齢者転倒によるリスクについて

 

 

・高齢者にとって転倒は骨折を招くだけでなく、要介護状態の悪化、生命予後まで関わり、転倒を予防することは、重要な課題にもなってきています。

転倒によって何が起こるのか、その原因、予防についてここでは書いていきたいと思います。

 

 

①転倒によって何が起こるのか?

 

 

・転倒によって、骨折、打撲、頭部外傷といった怪我を引き起こすリスクがあります。

 しかし、転倒すると怪我だけでなく介護度の悪化、寿命にも影響が出ると言われています。

 

転倒によって寝たきりに??

 

若い人なら少しの怪我や病気にかかっても安静にしていればある程度治りますが、高齢者にとっての過度の安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる要因にもなります。

なかでも転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまで時間がかかるため、そのまま寝たきりになってもおかしくはありません。

 

また、骨折や怪我がなかったとしても、転倒により自信を失ったり、自力で動くことに対して恐怖心をもったりすると、身体を動かさなくなったり、筋力が次第に衰え始め身体機能の低下を招くことがあります。

 

 

②転倒の多い場所

 

・自宅の転倒は庭より室内全般が多いです。

「リビング・居間」が最も多く、次いで「玄関・ホール」、「階段」、「寝室」、「廊下」、「浴室」

 の順番になっています。

 

 身体機能の低下により、すり足で歩きがちな高齢者はカーペット、敷居などちょっとした段差でも足を取られて転倒することがあるので、居間などの居室にも注意が必要です。

 

 

③転倒の原因

 

・原因には身体的なものが原因となる「内的要因」と生活環境からくる「外的要因」に大きく分けられます。

 

 

a.外的要因

・自宅内には転倒に繋がる要因が多く潜んでいます。

例えば、室内のわずかな段差、手すりが設置されていない階段、玄関などは転倒リスクが高いと言われています。

 

 

b.内的要因

・病気や疾患、加齢による筋力低下、身体機能の低下がみられます。

 他にも、薬の影響による足元のふらつき、眠気、意欲の減退なども原因となります。

 高齢者は、複数の薬を飲んだり、体調の変化を口に出したりしないこともあるため、副作用が出ていないかを周囲が注意しておくことが必要です。

 

 

③転倒を防ぐには??

 

 

・転倒しにくい環境を整える

 

自宅内の転倒は、安定した歩行や動作が出来るように介護用品を活用したり、リフォームを行ったりすることで予防することが出来ます。

 

滑りやすい廊下や浴室は手すりを設置したり、床の段差をなくしたりするだけで不安定な高齢者のバランスを落ち着かせるのに役に立ちます。

 

 

・日頃から筋力とバランス感覚を鍛える

 

転倒を予防する為に、高齢者の筋力とバランス感覚の低下を防ぐことも大切です。

普段からウォーキングやストレッチで柔軟性を高めたりしておくことで転倒予防にも

繋がります。

 

その反面、無理な運動や体操をすると転倒や骨折に繋がることもある為、高齢者の方の場合簡単なトレーニングをオススメしています。

 

 

・転倒しにくい靴下や靴を選ぶ

 

筋力が低下した高齢者は足が上がりにくく、すり足になりがちなため、多少段差でもつ

ま先が引っ掛かって転倒しやすくなります。

 

高齢者の靴や靴下を選ぶときは、つま先が自然と反り上がる構造のものにすると躓きにくく歩き出しもスムーズになります。

 

また、靴底や足裏に滑り止めがついているタイプなら、足を滑らせて転倒する可能性も低

くなります。

 

 

④最後に、、、

・高齢者の転倒は、生活に大きく関わってきます。

 特に、寝たきりになったり最悪命にも関わるものです。

 アクア鍼灸整骨院では、これらのリスクを減らすために運動指導や治療を行っています。

 是非一度アクア鍼灸整骨院にお越しください。

 

 

2019.03.04 ロコモティブシンドロームを防ごう!!

ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)とは?

 

・運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になることをいい、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、立つ、歩くなどをいった機能が低下している状態のことをいいます。現代社会において、エレベーター、車などを使うことが多くなり足腰を使うことが少なくなってきており、高齢の方だけでなく全世代が注意する必要になってきています。

 

 

①原因

大きく分けて、「運動器自体の疾患」と「加齢による疾患と加齢による運動器機能不全」があります。

 

・運動器自体の疾患(筋など)

 

加齢に伴い、変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどで痛み、関節可動域の制限、筋力低下、麻痺、骨折などによりバランス能力、体力、移動能力の低下をきたします。

 

・加齢による運動機能不全

 

加齢により、身体機能は衰えます。筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の延長

バランス能力の低下などがあげられます。

「閉じこもり」などにより、運動不足になると筋力やバランス能力の低下などが起こり、転倒しやすくなります。

 

②ロコモチェック

・自らの運動機能低下に気づき、進行を予防する為に運動習慣をできるだけ早くスタートすることが大切です。

運動器衰えを7つの項目でチェックできる「ロコチェック」が紹介されています。

 

1.片脚立ちで靴下が履けない

. 家の中でつまずいたりこけたりする

3・階段を昇るのに手すりが必要

4・家のやや重い仕事が困難

5・2㎏程度の買い物をし持ち帰るのが困難

6・15分続けて歩くことが出来ない

7・横断歩道を青信号で渡ることが出来ない

 

③予防するには??

 

ロコモティブシンドロームの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が必要となってきます。

「片脚立ち」や「スクワット」は自宅で簡単にできる運動としてオススメしています。

 

a.片脚立ちのやり方

 

転倒しないように、必ず掴まるものがある場所で行いましょう。

床に着かない程度に片脚を上げます。

これを一日3回、左右1分ずつ行います。

 

b.スクワットのやり方

 

肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。

 

つま先は30度程度広げます。

 

膝がつま先より前へ出ないよう、膝が足の人差し指方向に向けてお尻を後方に引くように身体をしずめます。

 

※スクワットができない時は、椅子に腰かけ机に手をついて立ち座りの動作を繰り返しも効果あります。

 

・また、日常生活動作で階段を使う、一駅分歩いて通勤、買い物に行くなど運動要素を積極的にプラスすることも予防になります。

 

 

④最後に…..

                                    

ロコモティブシンドロームの予防には毎日少しずつ運動を続けることが大切です。

関節の痛み、違和感があればトレーニング内容等を変えてみましょう。

また、アクア鍼灸整骨院では治療だけでなく運動指導等も行っています。

これらの症状にお困りでしたら、一度アクア鍼灸整骨院にご来院ください。

2019.03.01 フレイルに気をつけて!!!

フレイルとは・・・?

 

身体がストレスに弱くなっていることを指し早く介入すれば元に戻る可能性がありますが、高齢者のフレイルは生活の質を落とすだけでなく、様々な合併症も引き起こす危険があります。

 

「加齢とともに心身の活力が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入、支援により生活機能の維持向上が可能な状態象」とされ、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味し、特に高齢者の方にはフレイルが発症しやすいと言われています。

 

①フレイルの基準

 

・基準には5項目あり、3項目以上該当するとフレイル、1または2項目だけの場合には前段階のプレフレイルと判断します。

 

1体重減少:意図しない年間4.5㎏または5%以上の体重減少

2疲れやすい:何をするのも面倒だと週3程度感じる

3歩行速度の低下

4握力の低下

5身体活動量の低下

 

 

②フレイル状態になると・・・?

 

死亡率の上昇、身体機能の低下がおきます。また、何らかの病気になったり、入院するなどストレスに弱い状態なります。

 

例えば・・・

健常な方が風邪を引いても怠さや発熱を自覚するものの数日すれば治りますが

フレイルの状態で風邪を引くと肺炎になったり、怠さのため転倒して打撲や骨折をする可能性があります。

 

また、入院すると環境の変化に対応できず一時的に自分がどこにいるか分からなくなったり、感情をコントロールできなくなることもあります。

 

②予防

 

・高齢者に発生しやすいフレイルは、適切に予防をすれば日頃の生活にサポートが必要な要介護状態に進まずにすむ可能性があります。

予防することの意味として、フレイルに陥らないようにすることとフレイルが進行することを防ぐことです。

 

③運動療法と栄養療法

 

・運動療法

 

個人にあったものから始めることが大切です。

ベットの上で足の運動を行うから始まり、椅子に座ったり立ち上がったりを繰り返し、歩行距離を徐々に伸ばしていくように運動強度を調整します。

 

・栄養療法

 

運動療法とセットで行っていく必要があります。

低栄養状態で運動を行っても筋肉がつかないどころか、低栄養状態を助長してしまいます。

筋肉をつけるために、必要な良質タンパク質をとれるような食事指導を行います。

 

 

④最後に・・・

 

フレイルは事前に予防することもでき、進行も防ぐことが出来ます。

自分や周りに同じような症状な方はいませんか??

アクア鍼灸整骨院では、治療だけでなく運動や食事指導も出来ます。

是非一度体験してみてください。

 

 

↓WEBからご予約の方はこちらから

ご予約フォーム

 

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

 

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

 

~アクセス~

東京都 墨田区 駅から徒歩5分

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

2019.02.28 サルコペニア? 今知っておきたい、誰にでも起き得る筋肉の病!

 

サルコペニアとは??

 

 

「サルコペニア」とは、加齢による筋肉量や筋力の低下のことを言います。 

 

老化現象により筋量の進行的な低下、体力や機能を大幅に低下してしまいます。

具体的には、歩くスピードが遅くなる、握力が弱くなるなどといった症状が現れるようになります。     

「サルコペニア」は、環境の変化が誘因になることがあります。

例えば、病気をきっかけに入院をすることで、短期間の間に急激な経過で発症することがあります。

分類として、加齢によって起こる「一次性サルコペニア」と加齢以外で病気などで起こる「二次性サルコペニア」に分けられます。  

 

 

⓵症状

 

最初の説明の通り、筋肉の減少、筋力低下からおこる病気です。 これらが原因で日常生活にも支障が出やすくなります。

 

例えば

・階段の上り下りに支障が出て手すりが必要となる。

・歩くのが遅くなり、信号が渡れない。

・ペットボトルのふたが回せない。    

 

などがあげられます。

 

 

⓶検査・診断

 

サルコペニアの診断では、筋肉量の減少、筋力の低下、身体機能の低下の3つが重要になります。その他にも、筋力がどの程度保てているか確認する為に握力や、身体機能低下を確認する為に歩行速度を測定します。

 

⓷食事と運動

 

まずは食事!!

 

筋肉はタンパク質をしっかり摂取することで産生するため、タンパク質の豊富な食事を心掛けることが重要です。

特に、肉や魚、乳製品をしっかりとることを推奨されています。

さらに、必要なエネルギー源として糖質摂取、骨粗鬆症を予防するためにもカルシウム、ビタミンDの摂取なども重要になります。

 

そして運動!!

 

筋肉に負荷を掛けるレジスタンス運動(抵抗運動)が有効です。

 

例えば

・椅子からの立ち上がり

・階段昇降

・ウォーキング 

 など継続するだけでも効果があります。

 

 

⓸最後に

 

サルコペニアは事前に、またはその現象が起こっていても防ぐことができます。

 

アクア鍼灸整骨院では2月18日より からだ年齢サルコペニアチェックをおこなっています。

皆様この機会に自分の身体について見直してみませんか??

また、計測を受けて頂いた方限定で、アクアの健康増進プログラムを無料で体験することが出来ます。

 

是非一度、体験にいらしてください。

アクティブシニア チラシ 表アクティブシニア 裏

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

 

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

 

~アクセス~

東京都 墨田区 駅から徒歩5分

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

2019.02.26 からだ年齢/サルコペニアチェック 無料開催中

今話題のサルコペニアをご存知ですか?

知らない方は要注意です。

知らず知らずのうちに体を蝕むサルコペニア。筋力低下から生活に支障をきたすサルコペニア。

 

今後ブログでもサルコペニア情報はお届けしていきますが、まずは自身の身体が健康なのか、

筋肉は弱っていないかをチェックすることが大切です。

 

当院では、錦糸町の‼墨田区の‼全国のサルコペニアを減らすためにも‼

 

まずはそのチェックを皆さんに受けて頂きたく、無料にて実施しております。

 

皆さまの予約お待ちしております。

 

アクティブシニア チラシ 表アクティブシニア 裏

 

2018.11.20 テーマは「頚椎」 セミナーに参加してきました! 墨田区錦糸町 アクア鍼灸整骨院

先週の土曜日に、日頃からお世話になっています梅澤医院の梅澤香貴先生によるセミナーをスタッフ一同で受講してきました!

 

今回のテーマは「頚椎〜表面解剖と触診〜」

 

まずは基礎となる解剖学、そしてそれぞれの骨や関節の特徴・役割などを座学にて改めて教えて頂きました。

その後、頸こり・肩こり・頚椎症・神経痛や痺れ・頚椎ヘルニア・頸肩腕症候群・胸郭出口症候群など

頸を診る上で重要となる部位やポイントとなる場所の触診方法や、触った際の感覚を自分の指で確認しながらの実技を行ないました。

 

皆一生懸命にお互いの体で勉強させていただきました!

 

もともと解剖学や触診方法などは学んではいましたが、その知識をさらに深め臨床の現場でも役立てることができると実感し楽しい学びの場となりました(^O^)/

 

頸こりや肩こりなどの症状をお持ちの方はたくさんおられると思いますが、これからも少しでも多くの人のお役に立てるように今後も学ぶことを続けていきます!

 

梅澤塾.頚椎

 

セミナーのあとは!

本日のメインイベント?の懇親会&忘年会!

 

梅澤塾.懇親会

 

今年も1年間セミナー等でお世話になった梅澤先生と、一緒にセミナーにて学んだI企画さんとの合同懇親会でした!🍻

 

普段ともに学びはするものの、このような形で交流する機会は少ないのでお互いに親睦を深めたり情報交換をしたりと、とても貴重で楽しい懇親会となりました!

 

これからも共に切磋琢磨しながら技術・知識を高めていきます!

 

梅澤先生、I企画の皆さんありがとうございました!

 

また来年度もよろしくお願いいたします😊

 

 


 

当院では、お子様連れの方も歓迎しております!

※ベビーカーでそのまま入れる広い個室ご用意しております。

※ミルク用のお湯、ご用意しております。

※お尻拭き・ビニール袋ご用意しておりますので、オムツ交換も安心。(そのまま捨ててもOK)

↓WEBからご予約の方はこちらから

ご予約フォーム

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

~アクセス~

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

#フィットネス #パーソナル #鍼灸治療 #骨盤 #骨盤矯正 #産後 #産後ケア #子連れ歓迎 #頸こり #肩こり #頚椎症 #頸肩腕症候群 #神経痛 #痺れ #頚椎ヘルニア #胸郭出口症候群

2018.11.15 長年悩んでいた腰痛が消えた?! 運動と治療の組み合わせで悩みを解消♪

腰痛

3年ほど前にギックリ腰をしてしまった。その時よりはマシだけど…

 

Aさん(30代 男性)は、ぎっくり腰を初めて経験したのが3年前。重いものを持ち上げようとした際にグキッと痛めてしまったようです。

その時は仕事も行けず、家で安静にしておくことしかできず、1週間ほどでしっかり動けるようになったので整形外科や鍼灸整骨院へは行かずに過ごしていました。

 

 

繰り返すぎっくり腰!ずっと続く腰が抜けそうな感じ。

 

最初のぎっくり腰から数週間、何かするたびにズキッと痛む瞬間があるなと感じていたようですが、ぎっくり腰の時より平気、いつかは治ると思っていたようです。

しかし、腰の痛みは続き、日によってはデスクワークだけでも痛いという状況に…

そしてある日、またしてもその日が訪れてしまいました‼

 

いつもより腰が重いなと感じていた翌日、睡眠から目覚め、ただベッドから起き上がろうとした瞬間。

ピキッと鳴ったような感じが腰にして、そこから立ち上がることができません。

人生2度目のぎっくり腰でした。初ギックリから3か月。

 

その後、年に3~4回のペースでぎっくり腰を繰り返し、初めてのぎっくり腰から3年。

やっと病院に行く決心をしました。

 

最初は整形外科に行ったようでしたが、湿布のみ処方されただけで、

Aさんもすっきりしなかったらしく当院をホームページで見つけていただき来院する形となりました。

 

 

体の動きをチェックして、硬い筋肉と弱い筋肉を見極める

 

来院当日のAさんは、腰痛はあるものの、痛みは少しあるくらい、またぎっくり腰になるのが不安で来たと仰っていました。

そこで私たちは、姿勢の評価・関節可動域・筋力・整形外科的な検査法、簡単な動きのチェックをさせていただき、

Aさんの体の何が問題を起こしているのかを探し出しました。

 

 

腹筋の弱さと、過剰に使われている腰の筋肉

 

腰痛を経験した人で専門家からアドバイスをいただいたことがある方は一度は耳にする「腹筋を鍛えましょう」。

誰もが当てはまるわけではないのですが、Aさんは反り腰で股関節の硬さもあり、

どんな姿勢でも腰の筋肉が使われている状態でアドバイスの一つに「腹筋」が入りました。

 

 

ただの腹筋では鍛えられない部分は、電気治療も組み合わせた腹筋で

 

皆さんが想像する腹筋は、上体を起こす筋トレだと思います。

たしかにそれもいいのですが、いい姿勢を保つためにはインナーマッスルが必要です。

当院では筋肉の緊張を和らげる電気と、筋肉を鍛える電気を用意しており、患者様の症状により選択し使用します。

Aさんにはお腹のインナーマッスルを鍛える電気と、腰の筋肉の硬さを和らげる治療と、固まってしまった腰の関節を動かす運動を実践していただきました。

 

 

腰がスッキリ!動かしやすくなったのを実感

 

手での治療、電気治療、運動を組み合わせて行った初回のAさんは、

治療直後に体を動かし「腰が軽い!動かしやすい!」と驚いていました。

前屈して痛みが少しあったのも落ち着き、ぎっくり腰前の体に戻ったようだと言っていました。

しかし、油断してはいけないと私たちもくぎ打ち。あくまで治療直後で動かしやすいだけなので、

これからの体の使い方次第でまた筋肉が緊張して動きづらくなる、痛みが出てきてしまう恐れがあるとお伝えし、定期的な体のケアと運動を勧めました。

3か月ほど週に1~3回の治療と運動や、インナーマッスルの電気だけ受けに来ることもありましたが、最近はすこぶる調子がいいので当院を卒業。

 

今ではランニングをする運動習慣まで作り、当院にはそのランニングで疲れた体をケアしに来たり、運動の仕方を聞きにいらっしゃっています。

 

Aさんのように数年にわたる腰痛には適切な運動が必要となることが多くあります。

同じような症状でお悩みの方は、墨田区錦糸町のアクア鍼灸整骨院へぜひお問い合わせください。

 

 

 

↓WEBからご予約の方はこちらから

ご予約フォーム

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

~アクセス~

東京都 墨田区 錦糸町駅から徒歩5分

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

2018.10.01 ママさんバレーの膝の痛み

みなさん、こんにちは(^^)/

 

今回は、膝の痛みの改善事例を報告いたします。

 

 膝痛

 

40代 女性 主婦・事務パートタイム職員

 

半年前に趣味のバレーボールで深く膝を曲げるようにレシーブをしてしまい

膝が腫れ、足を引きずるくらい痛めてしまった。

最初は他の整骨院を受診し、痛みも緩和していたので、バレーも楽しめていた。

 

ところが、今までなんともなかったバレーの動作や、日常生活で自転車から降りるときなど

何気ない動作で、膝の痛みと腫れ、引っかかり感が繰り返し出るようになってしまい

継続して整骨院にて治療を受けていた。

 

治療後には動きやすく、痛みも改善するものの、またすぐ痛みが戻ってしまうので

リハビリが必要だと感じて整骨院に行くのはやめて、プールで運動を始めた。

 

しかし、それでも度々膝の痛みに襲われ、ママさんバレーの友人に相談したところ

そのご友人はアクア鍼灸整骨院で身体のケアをしていて「膝や足首の痛みの治療に加え

怪我の再発予防のエクササイズ・筋トレ・リハビリをしていて調子がいい」

という事を聞き、アクア鍼灸整骨院に来院しようと決めて頂いたようです。

 

来院当初は車から降りようとした瞬間に膝をひねってしまったようで

少し腫れが出ていたので炎症を抑える電気治療を施し、今後の話をさせて頂きました。

 

靭帯が痛んでいないか、半月板はどうか、筋力評価などもできる範囲で行い

整形外科での精密検査も必要だとお伝えししましたが

本人の意向によりアクア鍼灸整骨院で継続してみてほしいということで

再度「痛む・腫れる」が起きた場合は整形外科へ紹介をするという条件のもと

治療を開始することとなりました。

 

靭帯の緩みと、半月板の軽度損傷は考えられたものの、断裂の可能性は低く

膝が過度に捻られるような形で体重をかけてしまう動きだけが痛みに繋がっていたので

膝の使い方の指導、無理に捻られることがないように筋力の補強、体重を支える為の下半身強化

そして、運動量が減ったことによる体重増加に対してダイエットのアドバイス

をさせて頂きながら約3か月ほどアクア鍼灸整骨院と2人3脚で頑張ってまいりました。

 

最初の1カ月はバレーを我慢して頂き、次の2カ月目からは練習への部分参加

※この部分参加が、ママさんバレーや趣味でスポーツをしている方が苦手とするようです(>_<)

 

3カ月目からテーピングの巻き方も覚えて頂き、筋トレも自主トレをしっかりやっていただき

当初の目的だったバレーの全国大会への参加も果たすことが出来ました。

 

最初は不安が強かったようですが、痛みも出ずに、楽しんでバレーをプレーしているようです。

今では再発予防・筋力強化を目的にトレーニングにいらっしゃっています。

 

バレーボール

 

運動中に起こりやすい膝の怪我、それぞれのスポーツ動作を考慮した治療とリハビリが必要となります。

もし、お身体の事でお困りでしたらアクア鍼灸整骨院へ是非1度ご相談ください‼

 

 

↓WEBからご予約の方はこちらから

ご予約フォーム

 

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

 

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

 

~アクセス~

東京都 墨田区 駅から徒歩5分

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

2018.09.25 腰が痛くて寝れない…_墨田区錦糸町_アクア鍼灸整骨院 –

『うっ!急に腰が…。』

『ズキズキしてて寝れない(>_<)』

 

今回紹介させて頂くのは、ギックリ腰のような急な痛み!しかし原因は『身体全体から影響していた』という一例!!

 

基本的に痛みが出ている場所とその原因は別にあることがほとんどです。

これは慢性的なものに限らず、急性的なものでも同じことが言えます。

 

women 腰痛

 

急性腰痛 30代女性 会社員

立っている状態、座っている状態、前かがみ、後ろに反らす動作、捻る動き全てで痛みが再現された。

 

現病

昨日、お尻に筋肉痛のような痛みを感じ、その後時間が経つと背中が突っ張って痛くなり、夜になると腰が痛くなってきて、寝るときには痛みで寝れない…。

右下にしてクッションを抱くような姿勢になると少し楽だがちょっと時間が経つと痛みが強くなった。

動かしても痛いし、じっとしていても痛いので、どうにか楽な姿勢を探しながら生活していた。

来院時は、仕事ができる状態でなかったため、お仕事をお休みして来た。

 

身体所見
痛みが出ているのは腰部なのですが、それよりも気になったのが、身体の『つながり』が悪くて(特に股関節、背中)、

偏って筋肉を使っているため局所的に強いストレスがかかっていることがわかりました。

 

※ここで表現させて頂いている『つながり』というのは、身体を動かす際にいくつもの筋肉が協力し合って身体を動かしているということであり、正常に動かせている状態は言わば歯車が噛み合っている状態だということです。

この歯車がズレてしまうと、スムーズな動きが出来なくなってしまいます。これを『つながり』が切れてしまうと表現させて頂いています。

 

b20d896be9bb3507f432a53d112cdb6b_600

 

施術の流れ

身体の『つながり』が出来てくることによって偏った身体の使い方をしなくなり、痛めている部分の負担も軽減されるためまずここに対してのアプローチを始めました。 まずは、唯一右側を下にして寝ることが痛みが少なくできたのでその楽な姿勢を患者さん自身につくってもらい施術を開始。

 

左足から身体の『つながり』を利用して足から筋肉のつながりをつくりながら緩めていくと膝を立てた状態で仰向けになることが出来ました。

 

今度は膝を立てた状態のまま頚からアプローチをし、首から股関節までの身体の『つながり』をつくっていきました。

すると、今度は足を伸ばした状態にもなれるようになりました。 最後に足を伸ばした状態で首から足までの身体の『つながり』をつくっていきました。

 

その後ゆっくり起き上がってもらうと、寝返りでほとんど痛みが出ず、前かがみや後ろに反らすような動きも随分できるようになりました。

次回来院されたときにまたしっかりチェックしていきたいと思います。

 

このように痛いところに原因があるのではなく、身体のバランスが崩れて『つながり』が悪くなってしまうことで偏った刺激が身体に蓄積されることによって

痛みを伴います。 このような状態になってしまう前にしっかりとしたメンテナンスを行うことをオススメします!

 

 

↓WEBからご予約の方はこちらから

ご予約フォーム

 

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

 

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

 

~アクセス~

東京都 墨田区 駅から徒歩5分

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

2018.09.21 親指の痛み × アクア鍼灸整骨院 墨田区錦糸町

急激に寒くなりましたね!

体調など崩してはおられませんか??

 

今日は当院に来院されている方の症例をご紹介したいと思います!

 

左手の親指の痛み

30代男性 会社員

 

普段から趣味でバイクによく乗っており、休みの日はほぼツーリングに出かけている。

左手はウインカーの操作で頻繁に使うためもともと疲れやすさを感じていたが、連休で遠出をした際に使いすぎ痛みが強くなったため来院。指だけでなく、腕の方からも痛みを感じている。何もしていない時もジンジンと痛み、動かすとより痛い。

 

【身体所見】

親指を内側にして握り、手首を曲げた時は激しい痛みが出る。

上腕部分にも筋肉の硬いところがある。

親指.痛み

 

【治療方法】

親指の動きに関わる筋肉と肘から先の前腕を鍼とマッサージをしていくと、親指を動かした時の痛みが10→5に。

さらにトリガーポイントと言われる、痛みの引き金となっている部分に鍼をしただけで、安静時痛がほぼ0になったとのこと。

その後も数回治療を行ない、症状はほぼ消失。

 

定期的な体のメンテナンスとして引き続き当院に通院していただいております。

 

趣味などの好きなことができなくなるのはとても辛いですよね

当院では少しでも早く、そして長く、趣味などの好きなことができるように全力でサポートさせていただきます!

バイク.ツーリング

 

また、当院では、お子様連れの方も歓迎しております!

※ベビーカーでそのまま入れる広い個室ご用意しております。

※ミルク用のお湯、ご用意しております。

※お尻拭き・ビニール袋ご用意しておりますので、オムツ交換も安心。(そのまま捨ててもOK)

 

↓WEBからご予約の方はこちらから

ご予約フォーム

↓ご質問等ある方はこちらから

お問い合わせフォーム

 

〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 

📞TEL 03-3829-9797

~アクセス~

☆ JR総武線錦糸町駅北口から徒歩5分

☆ 半蔵門線錦糸町駅北口から徒歩5分

#フィットネス #パーソナル #鍼灸治療 #骨盤 #骨盤矯正 #産後 #産後ケア #子連れ歓迎

1 / 212