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体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2024.02.19 転倒のケガを防ごう! 錦糸町アクア鍼灸整骨院

週末、都内でまた雪の予報が出ていますね。

寒暖差が激しく体調を崩しやすくなるので気をつけて下さい。

もし雪が降った時のために転倒しないための歩き方を紹介します。

 

①小さい歩幅で歩きましょう

歩幅を小さくし、そろそろと歩く「ペンギン歩き」が基本です。

②靴の裏全体を地面につけて歩きましょう!

体の重心をやや前におき、できるだけ靴の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。また、履物は靴底が滑りにくいものを選びましょう。(摩擦係数の高いゴム長靴等)

 

転んだ時のために、帽子や手袋をするなど、身に着ける物の工夫も安全対策の一つです。
両手をポケットに入れて歩いたり、飲酒時もバランス感覚が鈍り危険です。
また、屋根の上の雪や氷が落ちてくることがありますので、屋根にも目を配り歩きましょう。特に、暖かい日は注意が必要です。

 

もし、転んで痛みが出てしまったらまず当院にご相談ください。

2024.02.17 腰部脊柱管狭窄症とは?整骨院での治療方法と予防法 錦糸町アクア鍼灸整骨院

こんにちは、錦糸町アクア鍼灸整骨院です!腰部脊柱管狭窄症についてご存知ですか?腰の痛みやしびれ、下肢の弱りなどを引き起こすこの症状は、日常生活に影響を与えることがあります。今回は、腰部脊柱管狭窄症について詳しくお伝えし、整骨院での治療方法や予防法についてもご紹介します。

腰部脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、腰椎の脊柱管が狭くなり、神経や脊髄が圧迫される状態を指します。この狭窄が進行すると、腰部や臀部から下肢にかけて痛みやしびれ、さらには筋力低下が生じることがあります。加齢や椎間板の変性、脊柱管の骨化などが主な原因とされています。

症状と影響

腰部脊柱管狭窄症の主な症状には、腰や臀部から下肢にかけての痛みやしびれ、長時間歩行後の足のしびれや弱り、または長時間座っていると腰や臀部に痛みが生じるなどがあります。これらの症状は、日常生活や仕事の遂行に支障をきたすことがあります。

整骨院での治療方法

当院では、腰部脊柱管狭窄症の治療に幅広く取り組んでいます。主な治療方法としては、以下のようなものがあります:

  1. 施術:関節の調整やストレッチによって、脊柱のバランスを整え、神経や脊髄の圧迫を軽減します。

  2. 運動療法:ストレッチやエクササイズを通じて、筋力や柔軟性を向上させ、適切な姿勢や身体のバランスを保つことができます。

予防法と日常生活への影響

腰部脊柱管狭窄症の予防には、適切な姿勢の保持や運動が重要です。また、ストレスや過度の負荷を避け、体重の管理にも気を配ることが大切です。定期的なストレッチやエクササイズ、そして定期的な整骨院での受診も、脊柱の健康をサポートするために役立ちます。

まとめ

腰部脊柱管狭窄症は、日常生活に影響を与えることがありますが、早期の治療と適切なケアを行うことで、症状の改善や進行の抑制が可能です。自身の身体の変化に敏感に気づき、専門家の助言を受けながら、健康な生活を送るために努めましょう。錦糸町アクア鍼灸整骨院では、皆さまの健康と快適な生活をサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

2024.02.15 身体を温めることの重要性 錦糸町アクア鍼灸整骨院

なぜ身体を温めることが大切なのでしょうか?

身体を温めることは、健康維持にとって非常に重要です。温かい状態では、身体の様々な機能が活性化され、健康を促進する効果が期待できます。

1. 筋肉と関節の柔軟性の維持

温かい状態では、筋肉や関節が柔らかくなります。これにより、日常の動作や運動の際の負荷が軽減され、怪我のリスクが低減します。また、温熱療法やストレッチングなどの方法を使って筋肉を温めることで、柔軟性を高めることができます。

2. 血行の改善

温かい状態では、血管が拡張し、血液の流れが良くなります。これにより、栄養や酸素が効率的に身体全体に供給され、同時に老廃物や毒素が排出されます。血行の改善は細胞の代謝を促進し、組織の修復や再生を支援します。

3. 疼痛の軽減

温熱療法は痛みを軽減する効果があります。温かさによって筋肉や関節の緊張が和らぎ、痛みの原因が軽減されます。また、神経の興奮が抑制されるため、痛みの感じ方が和らぎます。

4. ストレスの軽減

温かい環境や温熱療法は、リラックスを促進し、ストレスや緊張を軽減します。心身のバランスが整い、心地よいリラックス感を得ることができます。ストレスが軽減されると、全体的な健康状態が向上します。

まとめ

身体を温めることは、健康維持や病気予防にとって重要な要素です。日常的に身体を温めることで、健康で快適な生活を送ることができます。是非、整骨院での施術やアドバイスを活用してみてください!

2024.01.20 「冷えと関節痛」 – 寒さ対策と健康な冬を迎えよう!  錦糸町アクア鍼灸整骨院

こんにちは!寒さが本格化してきましたね。

朝晩の冷え込みに注意が必要です💨関節の痛みや手足の痺れが気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は、この季節に増える症状の理由と対策についてお話ししますね。

1. なぜ冬になると痛みが増えるのか?

冬場は寒さで手足の血管が収縮し、血流が滞りがちです。これが原因で筋肉が冷えて硬くなり、関節に負担がかかります。

同時に、疲労物質が排出されずに蓄積し、関節の痛みを引き起こします。特に足元が冷えやすい環境で同じ姿勢が続くと、朝や起き上がる際に強い痛みを感じやすくなります。

また、冷えることで肩周りの筋肉が緊張し、猫背の姿勢が増えることも関節痛の要因となります。

2. 対策

冷えによる関節痛に対抗するためには、以下の対策が有効です。

  • 手足を温める: 特に筋肉の多い足や血管の豊富なお腹を温めることで全身の血液循環が促進されます。

  • 姿勢の整え: 猫背や歪みが血管や関節に圧迫をかけ、循環不全を引き起こすことがあります。良い姿勢を保つよう心がけましょう。

寒い季節だからこそ、血液循環の向上と正しい姿勢が大切です。

体調管理に気を付けながら、冷えからくる関節痛を和らげて、心地よい冬をお過ごしくださいね!

整骨院での相談もお待ちしています。

2024.01.19 「寒さとぎっくり腰」- 冷えから身を守り、安心な冬を迎えよう 錦糸町アクア鍼灸整骨院

寒冷な季節がやってきました。

しかし、この寒さがぎっくり腰の原因になることがあります。

寒い季節に体調を崩さないために、寒さとぎっくり腰の関係を探っていきましょう。

1. 寒さと筋肉

寒冷な環境では、筋肉が収縮しやすくなります。これは、血液の循環が減少し、筋肉がこわばりやすくなるためです。

特に、腰回りの筋肉が凝り固まると、ぎっくり腰の発生リスクが上がります。

寒い日は、ウォーミングアップや柔軟性向上のためのストレッチを行い、筋肉を十分にほぐすよう心掛けましょう。

2. 寒さと関節の硬さ

寒冷な気象下では、関節が硬くなる傾向があります。これは、関節周囲の組織が収縮して血流が悪くなるためです。

硬くなった関節は、正常な動きが制限され、ぎっくり腰の危険性が増加します。寒冷な日には、軽い運動や関節を動かすストレッチを行い、関節を柔軟に保ちましょう。

3. 寒さと姿勢

寒冷な日には、身体が温かさを求めて縮こまりがちです。この縮こまりが、悪い姿勢を引き起こす可能性があります。

悪い姿勢は腰への負担を増加させ、ぎっくり腰のリスクを高めます。正しい姿勢を保つことが重要であり、座ったり立ったりする際に意識して姿勢を整えるようにしましょう。

4. 予防法

 寒冷な気象下でぎっくり腰を予防するためには、以下のポイントが役立ちます。

  • ウォーミングアップ: 寒冷な日でも、運動前に十分なウォーミングアップを行うことで筋肉や関節を準備し、急激な動きに対応できます。
  • ストレッチ: 毎日のストレッチは、筋肉や関節を柔軟に保ち、適切な動きをサポートします。
  • 適切な服装: 暖かい服装を選び、身体を冷えから守ることが重要です。特に腰回りを十分に覆うような服装を心がけましょう。

5.まとめ

冷えた季節でもぎっくり腰から身を守るために、正しい知識と予防が欠かせません。寒冷な日々でも快適に過ごすために、日常的なケアと注意が必要です。

まずは当院にご相談ください。

https://aqua-seikotsuin.com/lumbago/

2020.05.16 ロコモティブシンドロームを防ごう!!錦糸町アクア鍼灸整骨院

ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)とは?

 

・運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になることをいい、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、立つ、歩くなどをいった機能が低下している状態のことをいいます。現代社会において、エレベーター、車などを使うことが多くなり足腰を使うことが少なくなってきており、高齢の方だけでなく全世代が注意する必要になってきています。

 

 

①原因

大きく分けて、「運動器自体の疾患」と「加齢による疾患と加齢による運動器機能不全」があります。

 

・運動器自体の疾患(筋など)

 

加齢に伴い、変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどで痛み、関節可動域の制限、筋力低下、麻痺、骨折などによりバランス能力、体力、移動能力の低下をきたします。

 

・加齢による運動機能不全

 

加齢により、身体機能は衰えます。筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の延長

バランス能力の低下などがあげられます。

「閉じこもり」などにより、運動不足になると筋力やバランス能力の低下などが起こり、転倒しやすくなります。

 

②ロコモチェック

・自らの運動機能低下に気づき、進行を予防する為に運動習慣をできるだけ早くスタートすることが大切です。

運動器衰えを7つの項目でチェックできる「ロコチェック」が紹介されています。

 

1.片脚立ちで靴下が履けない

. 家の中でつまずいたりこけたりする

3・階段を昇るのに手すりが必要

4・家のやや重い仕事が困難

5・2㎏程度の買い物をし持ち帰るのが困難

6・15分続けて歩くことが出来ない

7・横断歩道を青信号で渡ることが出来ない

 

③予防するには??

 

ロコモティブシンドロームの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が必要となってきます。

「片脚立ち」や「スクワット」は自宅で簡単にできる運動としてオススメしています。

 

a.片脚立ちのやり方

 

転倒しないように、必ず掴まるものがある場所で行いましょう。

床に着かない程度に片脚を上げます。

これを一日3回、左右1分ずつ行います。

 

b.スクワットのやり方

 

肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。

 

つま先は30度程度広げます。

 

膝がつま先より前へ出ないよう、膝が足の人差し指方向に向けてお尻を後方に引くように身体をしずめます。

 

※スクワットができない時は、椅子に腰かけ机に手をついて立ち座りの動作を繰り返しも効果あります。

 

・また、日常生活動作で階段を使う、一駅分歩いて通勤、買い物に行くなど運動要素を積極的にプラスすることも予防になります。

 

 

④最後に…..

                                    

ロコモティブシンドロームの予防には毎日少しずつ運動を続けることが大切です。

関節の痛み、違和感があればトレーニング内容等を変えてみましょう。

また、墨田区錦糸町アクア鍼灸整骨院では治療だけでなく運動指導等も行っています。

これらの症状にお困りでしたら、一度墨田区錦糸町アクア鍼灸整骨院にご来院ください。

 

墨田区錦糸町アクア鍼灸整骨院では感染症対策を徹底し、診療をおこなっております。

ご来院時に手指消毒、非接触タイプの体温計での体温測定を実施しております。

ご協力をお願いいたします。

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〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

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2020.05.10 フレイルに気をつけて!!!   錦糸町アクア鍼灸整骨院

フレイルとは・・・?

 

身体がストレスに弱くなっていることを指し早く介入すれば元に戻る可能性がありますが、高齢者のフレイルは生活の質を落とすだけでなく、様々な合併症も引き起こす危険があります。

 

「加齢とともに心身の活力が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入、支援により生活機能の維持向上が可能な状態象」とされ、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味し、特に高齢者の方にはフレイルが発症しやすいと言われています。

 

①フレイルの基準

 

・基準には5項目あり、3項目以上該当するとフレイル、1または2項目だけの場合には前段階のプレフレイルと判断します。

 

1体重減少:意図しない年間4.5㎏または5%以上の体重減少

2疲れやすい:何をするのも面倒だと週3程度感じる

3歩行速度の低下

4握力の低下

5身体活動量の低下

 

 

②フレイル状態になると・・・?

 

死亡率の上昇、身体機能の低下がおきます。また、何らかの病気になったり、入院するなどストレスに弱い状態なります。

 

例えば・・・

健常な方が風邪を引いても怠さや発熱を自覚するものの数日すれば治りますが

フレイルの状態で風邪を引くと肺炎になったり、怠さのため転倒して打撲や骨折をする可能性があります。

 

また、入院すると環境の変化に対応できず一時的に自分がどこにいるか分からなくなったり、感情をコントロールできなくなることもあります。

 

②予防

 

・高齢者に発生しやすいフレイルは、適切に予防をすれば日頃の生活にサポートが必要な要介護状態に進まずにすむ可能性があります。

予防することの意味として、フレイルに陥らないようにすることとフレイルが進行することを防ぐことです。

 

③運動療法と栄養療法

 

・運動療法

 

個人にあったものから始めることが大切です。

ベットの上で足の運動を行うから始まり、椅子に座ったり立ち上がったりを繰り返し、歩行距離を徐々に伸ばしていくように運動強度を調整します。

 

・栄養療法

 

運動療法とセットで行っていく必要があります。

低栄養状態で運動を行っても筋肉がつかないどころか、低栄養状態を助長してしまいます。

筋肉をつけるために、必要な良質タンパク質をとれるような食事指導を行います。

 

 

④最後に・・・

 

フレイルは事前に予防することもでき、進行も防ぐことが出来ます。

自分や周りに同じような症状な方はいませんか??

アクア鍼灸整骨院では、治療だけでなく運動や食事指導も出来ます。

是非一度体験してみてください。

 

墨田区錦糸町アクア鍼灸整骨院では感染症対策を徹底し、診療をおこなっております。

ご来院時に手指消毒、非接触タイプの体温計での体温測定を実施しております。

ご協力をお願いいたします。

 

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2020.02.19 スポーツが原因で腰痛が起きる! 錦糸町駅徒歩5分アクア鍼灸整骨院

こんにちは!

アクア鍼灸整骨院 錦糸町院です(^ω^)

 

今年は暖冬ということもあり、例年より早めに運動開始される方が増えているようですね!

それに伴って(?!)、ランニングやジョギング・筋トレ後などに、腰痛を訴えて来院される方も増えました。

 

腰痛は、スポーツのジャンルを問わず発生する症状です。

鍛えているからといって、絶対に大丈夫!というわけではないんです。

 

腰痛にはいくつかの種類がありますが、

運動中に起こりやすいのは、筋肉自体が原因となって引き起こされる

『筋・筋膜性腰痛』です。

急激に体を動かし、腰まわりの筋肉に大きな負担がかかることで起こる腰痛です。

 

※慢性的な腰痛の場合は、日頃の運動不足・柔軟性不足や使い過ぎ(オーバーユース)による疲労が原因ともいわれています。

腰痛

 

筋・筋膜性腰痛は、

スポーツ中の無理な体勢によって、背筋に過剰な負担がかかる場合に発症すると言われています。

 

「ピッチング」「スイング」「ジャンプ」、

体幹の『過伸展』(背筋)、『屈曲』(腹筋)、『回旋』(腹斜筋)、

中腰の姿勢から腰に捻りを加えるなどのスポーツ全般の動作で発生します。

 

もし、スポーツ中に痛みを感じたら、第一に安静・第二にアイシングを行いましょう。

ただし、痛みが不安だからと長い日数で安静にしていると、筋力や柔軟性の低下にもつながるため、

強い疼痛が軽減したら、ストレッチや鍼治療などを行い、痛みが消失したら筋トレを行います。

 

※足のしびれや知覚障害などの神経症状がある場合には、病院での受診をオススメします。

 

このような筋・筋膜性腰痛の予防や対策には、

腰や腹筋の安定性を高めるために『インナーマッスル』の強化と股関節や肩甲骨周辺の柔軟性を高めるトレーニングが重要です!

 

腰なのに肩甲骨?と思われる方もいるかもしれませんが、

肩甲骨や胸周りの筋肉の柔軟性が低下し、伸びにくくなると、腰や背中の筋肉がその代わりに無理な動きをしようとしてしまいます。

その急激な動きが傷める原因に繫がります。

 

アクア鍼灸整骨院へも痛めたら早い段階で来院して頂き、

電気治療や鍼治療を行っていく方が、回復も早いです!

 

その後、お一人お一人にあわせたトレーニングメニューも組み合わせながら施術していくのでご安心ください★

 

スポーツしてるから…と気を抜かずに、

日頃のメンテナンスにも気を配っていけるといいですね(*^_^*)

 

 

ご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

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2019.03.06 墨田区錦糸町 転倒による恐怖・・・。

高齢者転倒によるリスクについて

 

 

・高齢者にとって転倒は骨折を招くだけでなく、要介護状態の悪化、生命予後まで関わり、転倒を予防することは、重要な課題にもなってきています。

転倒によって何が起こるのか、その原因、予防についてここでは書いていきたいと思います。

 

 

①転倒によって何が起こるのか?

 

 

・転倒によって、骨折、打撲、頭部外傷といった怪我を引き起こすリスクがあります。

 しかし、転倒すると怪我だけでなく介護度の悪化、寿命にも影響が出ると言われています。

 

転倒によって寝たきりに??

 

若い人なら少しの怪我や病気にかかっても安静にしていればある程度治りますが、高齢者にとっての過度の安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる要因にもなります。

なかでも転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまで時間がかかるため、そのまま寝たきりになってもおかしくはありません。

 

また、骨折や怪我がなかったとしても、転倒により自信を失ったり、自力で動くことに対して恐怖心をもったりすると、身体を動かさなくなったり、筋力が次第に衰え始め身体機能の低下を招くことがあります。

 

 

②転倒の多い場所

 

・自宅の転倒は庭より室内全般が多いです。

「リビング・居間」が最も多く、次いで「玄関・ホール」、「階段」、「寝室」、「廊下」、「浴室」

 の順番になっています。

 

 身体機能の低下により、すり足で歩きがちな高齢者はカーペット、敷居などちょっとした段差でも足を取られて転倒することがあるので、居間などの居室にも注意が必要です。

 

 

③転倒の原因

 

・原因には身体的なものが原因となる「内的要因」と生活環境からくる「外的要因」に大きく分けられます。

 

 

a.外的要因

・自宅内には転倒に繋がる要因が多く潜んでいます。

例えば、室内のわずかな段差、手すりが設置されていない階段、玄関などは転倒リスクが高いと言われています。

 

 

b.内的要因

・病気や疾患、加齢による筋力低下、身体機能の低下がみられます。

 他にも、薬の影響による足元のふらつき、眠気、意欲の減退なども原因となります。

 高齢者は、複数の薬を飲んだり、体調の変化を口に出したりしないこともあるため、副作用が出ていないかを周囲が注意しておくことが必要です。

 

 

③転倒を防ぐには??

 

 

・転倒しにくい環境を整える

 

自宅内の転倒は、安定した歩行や動作が出来るように介護用品を活用したり、リフォームを行ったりすることで予防することが出来ます。

 

滑りやすい廊下や浴室は手すりを設置したり、床の段差をなくしたりするだけで不安定な高齢者のバランスを落ち着かせるのに役に立ちます。

 

 

・日頃から筋力とバランス感覚を鍛える

 

転倒を予防する為に、高齢者の筋力とバランス感覚の低下を防ぐことも大切です。

普段からウォーキングやストレッチで柔軟性を高めたりしておくことで転倒予防にも

繋がります。

 

その反面、無理な運動や体操をすると転倒や骨折に繋がることもある為、高齢者の方の場合簡単なトレーニングをオススメしています。

 

 

・転倒しにくい靴下や靴を選ぶ

 

筋力が低下した高齢者は足が上がりにくく、すり足になりがちなため、多少段差でもつ

ま先が引っ掛かって転倒しやすくなります。

 

高齢者の靴や靴下を選ぶときは、つま先が自然と反り上がる構造のものにすると躓きにくく歩き出しもスムーズになります。

 

また、靴底や足裏に滑り止めがついているタイプなら、足を滑らせて転倒する可能性も低

くなります。

 

 

④最後に、、、

・高齢者の転倒は、生活に大きく関わってきます。

 特に、寝たきりになったり最悪命にも関わるものです。

 アクア鍼灸整骨院では、これらのリスクを減らすために運動指導や治療を行っています。

 是非一度アクア鍼灸整骨院にお越しください。

 

 

2019.02.28 サルコペニア? 今知っておきたい、誰にでも起き得る筋肉の病! 墨田区アクア鍼灸整骨院

 

サルコペニアとは??

 

 

「サルコペニア」とは、加齢による筋肉量や筋力の低下のことを言います。 

 

老化現象により筋量の進行的な低下、体力や機能を大幅に低下してしまいます。

具体的には、歩くスピードが遅くなる、握力が弱くなるなどといった症状が現れるようになります。     

「サルコペニア」は、環境の変化が誘因になることがあります。

例えば、病気をきっかけに入院をすることで、短期間の間に急激な経過で発症することがあります。

分類として、加齢によって起こる「一次性サルコペニア」と加齢以外で病気などで起こる「二次性サルコペニア」に分けられます。  

 

 

⓵症状

 

最初の説明の通り、筋肉の減少、筋力低下からおこる病気です。 これらが原因で日常生活にも支障が出やすくなります。

 

例えば

・階段の上り下りに支障が出て手すりが必要となる。

・歩くのが遅くなり、信号が渡れない。

・ペットボトルのふたが回せない。    

 

などがあげられます。

 

 

⓶検査・診断

 

サルコペニアの診断では、筋肉量の減少、筋力の低下、身体機能の低下の3つが重要になります。その他にも、筋力がどの程度保てているか確認する為に握力や、身体機能低下を確認する為に歩行速度を測定します。

 

⓷食事と運動

 

まずは食事!!

 

筋肉はタンパク質をしっかり摂取することで産生するため、タンパク質の豊富な食事を心掛けることが重要です。

特に、肉や魚、乳製品をしっかりとることを推奨されています。

さらに、必要なエネルギー源として糖質摂取、骨粗鬆症を予防するためにもカルシウム、ビタミンDの摂取なども重要になります。

 

そして運動!!

 

筋肉に負荷を掛けるレジスタンス運動(抵抗運動)が有効です。

 

例えば

・椅子からの立ち上がり

・階段昇降

・ウォーキング 

 など継続するだけでも効果があります。

 

 

⓸最後に

 

サルコペニアは事前に、またはその現象が起こっていても防ぐことができます。

 

アクア鍼灸整骨院では2月18日より からだ年齢サルコペニアチェックをおこなっています。

皆様この機会に自分の身体について見直してみませんか??

また、計測を受けて頂いた方限定で、アクアの健康増進プログラムを無料で体験することが出来ます。

 

是非一度、体験にいらしてください。

アクティブシニア チラシ 表アクティブシニア 裏

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