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体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2017.09.08 整えるなら『土台』から!! ~足の歪み矯正キャンペーン~

 

✨秋季キャンペーン第一弾✨

~オシャレと健康は足元から~

『足育体験会』

を期間限定で行います!!

 

 

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足の歪みって気にしたことはありますか?

あなたの身体の不調、もしかしたら足の歪みからきているかもしれません!!

 

まずは、骨盤の歪みよりも馴染みがなく、『骨盤は気にしたことあるけど、足元は・・・。』

という方のために、足元の大切さ、歪みやすく身体の不調を犯しやすい理由について簡単にご説明します!!

 

 

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土台となる足元は常に重力という見えない負担を受け続けています。

土台は、その上にある身体を安定させるため、日常生活中の動作の中で常に重力の負担を

コントロールし、全身のバランスをとっています。そのため日常生活のクセなどに影響されやすく、他の場所に影響を及ぼしやすいのです。

 

また、足裏は『内臓の鏡』とも呼ばれ、内臓と密接な関係性があるため、足に歪みが出ると内臓の機能や自律神経機能なども下がってしまうので、体調を崩す根本的な原因にもなったりします!!

 

 

これを踏まえて、今回は足元を整えて不調の少ない身体に生まれ変わってもらおうと企画致しました!

 

 

キャンペーン内容は

~足の矯正手技&矯正サポートテープ(キネシオテープ)~

※ビフォーアフターで検査をするので術後の変化を感じていただきます!

施術時間は、約30分(時間が前後することもあります)

 

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そして注目のお値段!!

 

通常初回価格5060のところ、 

       ⇓

特別限定価格1500円で施術を体験することができます!!!

 

 

特に下記の一つでも当てはまる方は今すぐご相談ください!!

 

☑腰が痛い。だるい。重い。

☑肩や首のコリがひどい。

☑パフォーマンスを上げたい。

☑姿勢が悪い。猫背だ。

☑足がむくむ。歩くとすぐ疲れる。

☑体が疲れやすい。

☑ひざが痛い。

☑スポーツなどでケガが多い。

☑ゴルフの飛距離をもっと伸ばしたい。

☑足の裏が痛い

☑早く走れるようになりたい。

☑山登りをしたい。

☑姿勢を良くしたい。

☑美脚になりたい。

☑足の症状(外反母趾、偏平足。)

☑足が冷える。

 

自分の身体を根本から改善するチャンスです!!

 

ぜひご相談ください!!

 

 

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〒130-0012 東京都墨田区太平3丁目4-3

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2016.10.08 ランニング障害の予防に!~腸脛靭帯炎・膝蓋靭帯炎など~

こんにちは!

だいぶ秋らしく涼しくなってきましたね!

 

秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋

マラソン大会も多く開催される季節になりました。

 

10/2日曜日に千葉県白井市で行なわれた梨マラソンに有賀先生とトレーナーとして参加してきました。

競技場の一画にスペースをもうけ、選手たちに対しストレッチ、テーピング、アイシング、セルフケア指導、トレーニング指導などをさせていただきました。

 

当日は天気も良く、走るには少し暑すぎるくらいだったので、選手たちも体が動きすぎて終わった後いつもより辛いと言っておられる方が多いような気がしました。

 

ランナーに多いケガとして、膝の周囲が痛くなる腸脛靭帯炎や膝蓋靭帯炎というものがあります。

走ることで膝のまわりの筋肉の使い過ぎや着地の衝撃などで炎症が起こり痛みが出てしまいます。

今回は膝まわり、股関節まわりのストレッチを主にやらせていただくと同時に、ランナーに多いケガの予防や改善をはかるために簡単なトレーニング指導もさせていただきました。

日々のケアと合わせて、痛みなく長く競技を続けるため、市民ランナーにとってもトレーニングはとても大切です。

これからまだまだ大会が控えているかたや、タイムを気にされている方も競技力の向上に繋がります。

 

最近練習中、体に少しでも違和感を感じている方、痛みが出ている方など一度当院でご相談ください!(^^)!

 

僕自身も陸上競技をやっていたので何かお力になれると思います。

お待ちしています(^^)/

 

診療について

 

ご予約フォーム

 

アクア鍼灸整骨院 錦糸町本院 佐々木大地

 

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2016.01.29 腸脛靭帯炎(ランナー膝)

 

今回はランニング障害でも発生頻度の高い、「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」についてお話させて頂きます!

 

腸脛靭帯炎について

ランニング時に膝の屈伸運動を繰り返すことによって、腸脛靭帯と膝の外側部とが何度も擦れあって炎症が起きてしまい、膝の外側に痛みが出てしまう状態のことを言います。

 

腸脛靭帯とは?

大腿部(太もも)の外側にある靭帯で、「大腿筋膜張筋」や「大殿筋」が付着(移行)している靭帯です。膝関節が40度前後の角度で屈伸運動を行う際に、大腿骨外側上顆(膝関節の外側上部)を圧迫して擦れます。

 

①大腿筋膜張筋

主な働きは、股関節を外転(脚を外に開く)させます。

ランニング時は、身体が横に倒れないように支える働きをします。

写真 2016-01-24 17 51 01

 

②大殿筋

主な働きは、股関節を伸展(脚を後ろに引く)させます。

ランニング時は、地面をけり出して前へ進むときに働きます。

写真 2016-01-24 17 50 46

 

③腸脛靭帯

マークした位置が、擦れて炎症を起こす部位です。

写真 2016-01-24 17 51 29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前ブログでお話した中にもありますが、オーバーユース(走りすぎ)により腸脛靭帯に炎症が起こる場合が多いです。

また、内反膝(O脚)の方や大腿筋膜張筋、大殿筋の硬さがあると、大腿骨外側上顆との摩擦が強くなり発生リスクが上がってしまいます。

 

腸脛靭帯炎の予防

練習を続けて痛みが出てしまってからでは、長期間の安静(ランニングの禁止)が必要になり心肺機能の低下や筋持久力の低下などが起こり、パフォーマンスの低下につながってしまうため痛みが出る前に予防を行うことが大切です。

 

①大腿筋膜張筋のストレッチ

大腿筋膜張筋は脚を外に開く筋肉なので、

脚をクロスしてストレッチをしたい方の殿部をななめ後ろに引く(椅子に座るイメージ)

倒れないように手で身体を支えてください。

筋膜張筋ST

 

②大殿筋のストレッチ

床に脚を伸ばして座り、「4の字」をつくります。

そのあと、伸ばしている脚を徐々に曲げて写真の様に殿部のストレッチをしていきます。

大殿筋のST

 

③内転筋のトレーニング

横向きで寝て、天井側(上)の脚を立ててバランスをとります。

床側(下)の脚を天井に近づけるように挙げてトレーニングをしていきます。

 

内転筋TR

 

アクア整骨院での腸脛靭帯炎の治療方法

実際に腸脛靭帯炎になってしまった場合は、早期治療を行うことで競技復帰を早めることができます。

①アイシング

炎症が起きて熱感がある患部に対しては、炎症を抑えて痛みを軽減させるためにアイシングを行っていきます。

 

②電気治療・超音波治療

痛みが出ている患部に対しては、痛みを軽減させる電気(ハイボルテージ)を流し

原因となる筋肉の硬さがある部位に対しては、筋緊張をとる電気(立体動態波)を流していきます。

 

③手技療法・ストレッチ

硬くなった筋肉に対して手技療法やストレッチを行い、ご自身では上手くケアしにくい部位を治療していきます。また、自宅でのストレッチ方法の指導や練習前に行うと効果的なウォーミングアップの指導も行います。

 

④鍼灸治療

手技ではほぐしにくい筋肉をピンポイントで狙い、硬くなった筋肉の血流を改善して硬さを取り除きます。

 

⑤トレーニング

マルアライメントやランニング時のフォームの崩れがある選手に対しては、検査を行い筋力低下のある筋肉を中心にトレーニング指導を行います。

 

 

ランニングや他のスポーツで膝などに痛みがでてしまった場合やコンディショニング調整を行いたい場合はお気軽にご相談下さい(^^)

 

アクア鍼灸整骨院 堀川拓也

 

 

2015.12.19 ランニング障害①

 

今回は、マラソン大会にトレーナーとしても参加してきた堀川が

当院へも多く来院されているランニング障害についてお話していきます。

 

ランニング障害とは過度のランニングによる使いすぎ症候群であり、膝や足などに痛みが

起こる状態を指します。

ランニング障害には

・腸脛靭帯炎(ランナー膝)

・鵞足炎

・膝蓋靭帯炎

・シンスプリント

・アキレス腱炎

・足底腱膜炎

・疲労骨折

などの障害があります。

 

ランニング障害は誰しもがなってしまうわけではなく、

Overuse injuries(走り過ぎ)以外にも以下の要因があると

痛みが発生しやすくなりますので注意が必要です。

また、それらの要因を修正することでランニング障害の治療や予防を行うことができます。

 

①マルアライメント(骨格の配列異常)

内反膝(O脚)では腸脛靭帯炎(ランナー膝)

外反膝(X脚)では鵞足炎

回内足ではシンスプリントになりやすいので注意が必要です。

 

自分で確認してみましょう!

内反膝の検査:足をそろえて立ち、膝の間に指が2本以上が入る

外反膝の検査:足をそろえて立ち、内果(内くるぶし)の間に指が2本以上入る

 

②コンディショニング不良

主に股関節周囲、大腿部(ふともも)の筋肉の柔軟性不足や筋力不足、筋力バランス

が悪いと障害の発生につながります。

 

③ランニング時の不安定なフォーム

ランニング(着地)時に膝がぐらついたり、股関節で体重を支えられずに

knee-in,toe-out(膝が内側を向き、つま先が外側に向いた状態)

knee-out,toe-in(膝が外側を向き、つま先が内側を向いた状態)

のフォームで走ると障害の発生につながります。

 

④外的要因

ランニングシューズのサイズが合っていない場合やシューズの擦り減りがある場合は、

体重が足全体に乗らず負担のかかり方が偏ってしまうことがあります。

また、練習場所がアスファルトだと着地の衝撃が足に蓄積してしまいます。

 

錦糸町アクア鍼灸整骨院では怪我・障害による痛みの治療のみではなく、

怪我を未然に防ぐための検査や治療、セルフ指導を行っていますのでお気軽にご相談下さい!

 

次回は腸脛靭帯炎(ランナー膝)の説明や当院での治療方法、予防方法などの情報をお届けしたいと思います\(^o^)/