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体はちょっとしたことで効果を感じられたり、改善できたりします。

2018.11.15 長年悩んでいた腰痛が消えた?! 運動と治療の組み合わせで悩みを解消♪

腰痛

3年ほど前にギックリ腰をしてしまった。その時よりはマシだけど…

 

Aさん(30代 男性)は、ぎっくり腰を初めて経験したのが3年前。重いものを持ち上げようとした際にグキッと痛めてしまったようです。

その時は仕事も行けず、家で安静にしておくことしかできず、1週間ほどでしっかり動けるようになったので整形外科や鍼灸整骨院へは行かずに過ごしていました。

 

 

繰り返すぎっくり腰!ずっと続く腰が抜けそうな感じ。

 

最初のぎっくり腰から数週間、何かするたびにズキッと痛む瞬間があるなと感じていたようですが、ぎっくり腰の時より平気、いつかは治ると思っていたようです。

しかし、腰の痛みは続き、日によってはデスクワークだけでも痛いという状況に…

そしてある日、またしてもその日が訪れてしまいました‼

 

いつもより腰が重いなと感じていた翌日、睡眠から目覚め、ただベッドから起き上がろうとした瞬間。

ピキッと鳴ったような感じが腰にして、そこから立ち上がることができません。

人生2度目のぎっくり腰でした。初ギックリから3か月。

 

その後、年に3~4回のペースでぎっくり腰を繰り返し、初めてのぎっくり腰から3年。

やっと病院に行く決心をしました。

 

最初は整形外科に行ったようでしたが、湿布のみ処方されただけで、

Aさんもすっきりしなかったらしく当院をホームページで見つけていただき来院する形となりました。

 

 

体の動きをチェックして、硬い筋肉と弱い筋肉を見極める

 

来院当日のAさんは、腰痛はあるものの、痛みは少しあるくらい、またぎっくり腰になるのが不安で来たと仰っていました。

そこで私たちは、姿勢の評価・関節可動域・筋力・整形外科的な検査法、簡単な動きのチェックをさせていただき、

Aさんの体の何が問題を起こしているのかを探し出しました。

 

 

腹筋の弱さと、過剰に使われている腰の筋肉

 

腰痛を経験した人で専門家からアドバイスをいただいたことがある方は一度は耳にする「腹筋を鍛えましょう」。

誰もが当てはまるわけではないのですが、Aさんは反り腰で股関節の硬さもあり、

どんな姿勢でも腰の筋肉が使われている状態でアドバイスの一つに「腹筋」が入りました。

 

 

ただの腹筋では鍛えられない部分は、電気治療も組み合わせた腹筋で

 

皆さんが想像する腹筋は、上体を起こす筋トレだと思います。

たしかにそれもいいのですが、いい姿勢を保つためにはインナーマッスルが必要です。

当院では筋肉の緊張を和らげる電気と、筋肉を鍛える電気を用意しており、患者様の症状により選択し使用します。

Aさんにはお腹のインナーマッスルを鍛える電気と、腰の筋肉の硬さを和らげる治療と、固まってしまった腰の関節を動かす運動を実践していただきました。

 

 

腰がスッキリ!動かしやすくなったのを実感

 

手での治療、電気治療、運動を組み合わせて行った初回のAさんは、

治療直後に体を動かし「腰が軽い!動かしやすい!」と驚いていました。

前屈して痛みが少しあったのも落ち着き、ぎっくり腰前の体に戻ったようだと言っていました。

しかし、油断してはいけないと私たちもくぎ打ち。あくまで治療直後で動かしやすいだけなので、

これからの体の使い方次第でまた筋肉が緊張して動きづらくなる、痛みが出てきてしまう恐れがあるとお伝えし、定期的な体のケアと運動を勧めました。

3か月ほど週に1~3回の治療と運動や、インナーマッスルの電気だけ受けに来ることもありましたが、最近はすこぶる調子がいいので当院を卒業。

 

今ではランニングをする運動習慣まで作り、当院にはそのランニングで疲れた体をケアしに来たり、運動の仕方を聞きにいらっしゃっています。

 

Aさんのように数年にわたる腰痛には適切な運動が必要となることが多くあります。

同じような症状でお悩みの方は、墨田区錦糸町のアクア鍼灸整骨院へぜひお問い合わせください。

 

 

 

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2018.11.01 椎間板ヘルニア・・・腰痛い、足が痺れる…_墨田区錦糸町_アクア鍼灸整骨院

【EMSと施術の併用により椎間板ヘルニアの症状が改善した例】

 

私たちは自分の身体の異変を察知しなくてはなりません。

 

「腰が張ってきてちょっと痛いかな」

 

「少し肩が動きづらいかも…」

などと自覚があった時、あなたはどういった対応を取りますか?

 

「休めば治るだろう」

「マッサージに行こう」

「痛ければ動かさなければ良くなるだろう」

 

と考えている方も多くいらっしゃると思います。

 

今日は、その休めば治るだろう、安静に動かさなければ良くなると思い込み腰の異変を放置してしまった結果、手術の一歩手前まで重症化してしまった患者様のお話です。

その患者様は慢性的に腰痛を持っていたそうですが、日常生活に支障が出る事がなく身体のケアをせずに生活をされていました。

 

そしてある日突然、

 

「急に腰から下肢にかけて激痛が走り動けない」

 

外出もできない半分寝たきりのような状態になってしまったのです。

 

整形外科に行って検査してもらうと 「椎間板ヘルニアです。この場合手術を検討した方が良いです。」 といわれ、絶望感に苛まれなんとか手術を避ける為、

色々な治療法を探し始めたそうです。 そして、ネットで当院のインナーマッスルへ直接アプローチが可能なEMS『ELBIO』がヒットし当院へ来院されました。

 

来院当初は、歩くのもかなり大変で特に腰の激痛と右下肢のしびれが症状としてみられました。 姿勢でいうと腰がすごく反っていてなおかつ骨盤周囲の歪みがひどい状態で神経を圧迫しやすい身体の状態でした。ご本人のお話を聞いて、実際に検査等を行った結果、EMSと施術の併用で治療を進めていくのがベストだと判断し、施術を始めました。

 

施術で行ったのは主に骨盤の歪みの調整、全身の筋肉の緊張を緩める、また、人間の土台となる非常に重要な部分である足を矯正しました。 その後身体を整えた状態で腹部のインナーマッスルを刺激する為にEMSを使いトレーニングをしてもらいました。 すると、なんとその直後から痛みはあるものの身体を通常に動かせるようになってきて、治療を始めて3回目位でなんと、普通に外出したり、散歩したりできるまで回復したのです。

 

今では、ママ友とウォーキングをするのが日課となり、非常に健康的に生活されています。

 

このように重症化してしまった場合でも改善する余地が残されている可能性があります。 ちょっとでも希望を持って当院へ来ていただけると嬉しいです。

しかしながら、一番理想的なものは、重症化する前に身体のケアを行うことです。 少しでも異変を感じたら、それは身体が発するSOSだと改めて認識し、

早めに当院へご相談ください。

 

スタッフ一同全力であなたの健康をサポート致します!

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