アクア辞典
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2015.08.04 痛みとは

外部からの物理的な刺激(侵害刺激)や生体内で生じた物質による化学的な刺激を、侵害受容器が感知して電気的なシグナルに変換し、大脳の中心後回が痛みとして認識した結果として生じる感覚であり、痛みは末梢神経系で発生するが、痛みとして認識するのは脳である。

関節を構成するもの(骨・筋・靭帯など)がある

転んだ際にぶつける・ひねる、姿勢が悪いために負担がかかる

関節を痛める

発痛物質(セロトニン・ブラジキニン・プラスタグランジン・ヒスタミン)が出る

神経が脳に痛めたことを伝え痛みと認識する。

2015.08.04 痛みを起す刺激の種類

① 外因性の刺激
② 内因性の刺激

①外因性の刺激
・物理的侵害刺激・・・針で刺す、メスで切る、強くつまむ、強く引き伸ばす、静電気を浴びるなど、神経線維そのものが切断された場合には、細胞外のNa+ が一気に流入し、痛み信号となる。
・化学的侵害刺激・・・刺激性化学物質(カプサイシン、強酸、強アルカリなど)

②内的性の刺激
・内因性発痛物質・・・組織損傷、炎症によって放出あるいは産生される化学物質、
ブラジキニン、セロトニン、カリジン、ヒスタミン、アセチルコリン、ATPなど。
・発痛増強物質・・・プロスタグランジン
・神経線維の変形・・・血管を取り巻いたり内臓粘膜に貼り付いている神経線維が変形
(収縮あるいは伸長)することによって機械的刺激作動型Na+ チャネルが開く

アクア鍼灸整骨院ではなぜ?を追求し、治療を行います。
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